2008/5/11

シティボーイズミックス PRESENTS 「オペレッタ ロータスとピエーレ」 を観てきた

Filed under: 演劇・舞台 — 宝屋 @ 18:09

思えば、シティボーイズを見てみたいなと思ったのは、予備校の頃。福岡の地下鉄にはられたイベント情報に書いてあったシティボーイズのライブ情報をみて見たいなぁと思ったのが最初だった。
そして10年後WOWOWでライブのオンエアをチェックするようになり、14年後ついに生舞台を観劇。ある意味、夢が叶ったと言ってもよかろう。

今回はシティボーイズに加え、いつもの中村有志と”あの”ピエール瀧が参加。
好きなシティボーイズ+中村に対し、変人瀧がどう絡むのかが楽しみというかハラハラドキドキである。
あ、シティボーイズ=大竹まこと、きたろう、斉木しげるね。

>シティボーイズミックス PRESENTS 『オペレッタ ロータスとピエーレ』特集|e+(イープラス)チケット

まだ名古屋公演が残っているので、ネタバレしない程度で書こうと思うが多分ネタバレギリギリラインまでいくのでとりあえず追記で。
名古屋公演の人は以下追記は見ないように。

(more…)

映画「ヤッターマン」で嵐の櫻井をめぐって“四角恋愛バトル”なんだと( ゚д゚)、ペッ

Filed under: 映画・DVD — 宝屋 @ 16:13
 女優の岡本杏理(13)が、来春公開の映画「ヤッターマン」(三池崇史監督)に出演。嵐の櫻井翔(26)をめぐり、女優の福田沙紀(17)、深田恭子(25)と“四角恋愛バトル”を繰り広げることが9日、分かった。 物語の鍵を握る映画版オリジナルキャラ、翔子役。悪役・ドロンボー一味から逃げるため、ガンちゃん(ヤッターマン1号)役の櫻井、アイちゃん(2号)役の福田とともに行動していく設定で、次第にガンちゃんに淡い恋心を抱いていく。 福田や、ドロンジョ役の深田と恋愛バトルを展開する岡本は、「翔子の素の魅力でお2人に対抗していこうと思います」と宣戦布告。三池監督も、透明感あふれる岡本に、「『少女』という優しく穏やかな狂気に、見る者は心を奪われるでしょう」とニンマリだ。

誰か三池崇史とこの映画の脚本家をなんとかしてくれ
あとコイツに今後一切メガホンもたせるな。樋口真嗣にも。

2008/5/10

『ROOKIES』第4話 「どん底からの出発」

Filed under: 映画・DVD — 宝屋 @ 23:45

早くも『ROOKIES』も第4話。
第4話は新庄の救出&若菜の特訓から用賀第一高との練習時代当日まで。というか、ほぼ若菜主体の回。
だが、若菜中心でありながらテーマは「絆」と言っていいほどニコガク野球部の絆を鮮明に打ち出した。
そのためこの回は今まででの回で一番オリジナル設定が含まれた回となったわけだが、原作よりも「絆」って所をドラマ的に膨らませてきたので実に良回となった。

今回の主役である若菜の特訓は原作通り。
桧山のバットのマークをチェックする特訓では、ミズノしか発言してない。これは用具協力提供がミズノだからだろうなあ。
若菜の逆立ちで川藤は勇気を得たというのは原作通りだが、そこから教師を目指した・・・というくだりはオリジナル。これは若菜との絆であるが、引いては教師になる絆→ニコガク野球部との絆にもなるわけなので、よいオリジナル設定。
しかも、この一件に絡めて御子柴のキャプテンとしての成長を絡めてきたのはよいオリジナル設定といえよう。原作では仲間思い一本槍で通した御子柴だが、今回若菜を罵倒することで未熟さを露呈させるオリジナルを追加。ここからキャプテンとしての成長を見せるのだが、その成長過程で安仁屋の仲間を思う気持ちを同時に表現させるという、実にうまい伏線も引っ付けたのは拍手もの。

練習試合当日のシーン。確か川藤は河原で寝坊してたはずだがそれはカットされた模様。
グラウンドに出て行く野球部全員の背中を抜くシーン、いやぁ、あれはいいカットだった。
そして、校長の秘密が少しずつ明かされてきているがなんか明かしすぎという気がする。もうちょっと引っ張ってもいいんでないかい?

それにしても真弓先生が優しすぎなのが気持ち悪い。もともと藤田先生の役割を真由美先生に移したせいもあるのだろうが、もっとツンデレっぽくなってもいいんではないだろうかと思ったり。
逆に川藤に気があるのかないのか優しくして一服の清涼剤の役割だった藤田先生が、その役割を失ったために恐ろしいほどぶりっ子っぽく感じるのは気のせいか。

あと、小さい発見は、
・新庄が新作の「ストリートファイターVI」をしていた。確認したらスト4ブログにも載っていた(笑
・御子柴の後輩の鹿取が、「新選組!」で近藤周平を演じてた浅利陽介だった。お久しぶり。
・Yahooとの連動でやったコンテストで無理やり作った”憧れの売店のマドンナ役”を、これまた無理やり話に組み込んでいるのが実に痛々しい。

次回第5回は用賀第一高校との練習試合。
試合終了まで持っていくのかどうかが分からないが、新庄の登場を煽ってるってことは試合終了まで持っていくのか。
第6回まで引っ張る可能性は無きにしも非ずだが、繋ぎづらいので多分来週で練習試合は終了と予想。
でも、練習試合を1回で終わらせたらその後の残り話数的に大丈夫か!?と余計な心配もしてしまうのだが。

(more…)

2008/5/6

「ノー残業デー」はうれしいよね!! だってよ( ゚д゚)、ペッ

Filed under: 日記 — 宝屋 @ 15:47

愛読するTech総研の「Dr.きたみりゅうじの“IT業界の勘違い”クリニック」にて、私的に実にタイムリーなネタであります”『忙しいSEには、「ノー残業デー」はうれしいよね!!』“という新ネタが公開されていた。

まあ、あれだ。
普通に考えりゃ「ノー残業デー」はデザイナーにとっては愚策であるとお偉いさんは分からないもんだろうか。

やるなら「残業は9時まで」とか「持ち帰り仕事禁止」とか「NoポータブルHDDデー」とかしてもらいたいものだ。
確実に納品数落ちるだろうけど。

GWあれやこれや~サイコロやカレーや映画など

Filed under: 日記, 映画・DVD — 宝屋 @ 1:27

■日帰りサイコロの旅をしてきた
GWはやることが無いので、KOTARO隊長と魔人KATOとnoboru氏を巻き添えにして、レンタカー借りて「日帰りサイコロの旅」をしてきた。
詳しくはnoboru氏のはてなハイクを読んでもらいたいが、気分はカメラを回してる「どうでしょう」班気分。グダグダでさえそのままネタに転化できるのは素晴らしい。
なお、ルート的には、淀屋橋(大阪)→天王寺(大阪)→大阪城(大阪)→ファミマ(大阪)→ファミレスフレンドリー(兵庫)→明石海峡大橋たもと(兵庫)→ファミマ&サイゼリア(兵庫)→ファミマ(兵庫)→神戸花鳥園(兵庫)→ファミマ(兵庫)→IKEA前素通り(兵庫)→お好み焼きゆかり(大阪)というルート。移動とファミマしか行ってない気分の12時間。移動距離130キロ、ドライバーは私、肉離れちょっと不安。

■カレー
私は大のカレー好き。気がつきゃ毎週末カレーを食べてる気がする。ちなみに、よく行くお店は「スパイス王国」。ナンさえもうちょっとでかけりゃなー。
そんな私が最近面白く感じたのがアメリカ人記者がカレーについて熱く語った『「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』』の記事。ぜひカレーに対する愛情をたーんと読んでもらいたい。ちなみに、GO!GO!カレーは東京出張時時々行った。
そんな私が気になってた小阪駅前のカレー屋に行ってみた。店の内装はいいが、無駄にでかい皿にちょこんとした盛り。味はいいんだが、サービスポイントがことごとくズレており、そのズレを指摘するべく店へのコメント用紙がないか見回したほど(無かったのだが)。人があまりいないのに従業員4名。大丈夫だろうか。

■劇場版「相棒」を見てきた。
東映の興行収入を塗り替えたとかどうかの話をきいた劇場版「相棒」を魔人KATOと見てきた。
実は私は結構「相棒」のファンで、時間があえば必ず見ていたりする。そんな私が映画化をちょこっとだけ期待してたわけで、珍しく早々と映画館に行ってみた。脚本が戸山田雅司だったしちょっと興味があったのですよ。
(以下ネタバレ含みそうなんで追記で)
(more…)

2008/5/5

『ROOKIES』第3話 「守り抜きたいもの」

Filed under: 映画・DVD — 宝屋 @ 11:08

第3話は安仁屋加入まで。
今回も原作に忠実。スタッフ側の原作好きが伺える。

スタートは先週のラストシーンにもあった野球部ペンキ事件。
が、普通だったら20分は引っ張れそうなパートなのに10分ちょいで駆け抜けたのは驚いた。恐怖の野球部が集合した時、原作では御子柴が慣れないケンカで緊張した顔をしていたが、ドラマでは帽子で顔を隠してる演出に。緊張と顔を覚えられないようにするような意図の演出であろうか。
しかし、川藤の「俺に、練習と言ってから行け」というセリフはやはりカッコイイ。

もうひとつのメインストーリーは、安仁屋vs川藤。
安仁屋の「また野球をやりたい」という気持ちと今まで反発してきた意地の揺れ動きの表現は、原作とはまた一味違ったドラマしかだせない味であったのは素晴らしい。雨なのに明るいとかバケツに溜まった水はもうちょっと入ってておかしくね?とは思ったがそこはいろいろあるので目をつぶろうw
あと、このストーリーで今後の鍵となる笹崎の川上も登場。ドラマ打ち切りにならずに順調に行けば登場予定。

しかし、「女を連れ込む」「ヤらせる」という言葉が頻繁に飛ぶ青春ドラマも珍しいな(笑

安仁屋加入で終わった今週の放送。あれ?平塚と今岡はいつ加入するの?と思ってたが、ラストのオチに持ってくるとは。あーゆーおとぼけキャラはドラマで一人は必要かなと思うんだが、個人的には平塚はもうちょっとガタイがいいやつを選んで欲しかった。

あと、ドラマだからこその後付設定もチェック。いろいろ小ネタ含んでおりますな。
安仁屋の実家は酒屋。親は本物の川藤。これには笑った。
塔子ちゃんの実家は居酒屋甲子園。酒屋+居酒屋で、安仁屋と幼馴染という設定の裏づけをしたものと思われる。
第1話に出てきたが御子柴の実家はクリーニング屋。多分、友情出演の綾瀬はるか(御子柴のお姉さんの設定)を出したかっただけだと思ったが、第2話でユニフォームの話でその設定が少し生かされてた。

逆に新庄が塔子ちゃんに傘を渡すシーンは、ホントは平塚の傘だった・・・という原作のネタはカット。
(傘を渡す→「でも、新庄君、この傘・・・」「俺のじゃねえよ」→傘の柄に平塚の名前を見て唖然とする塔子、なのが2コマほどあった)
どんなに重いシーンでも1コマで表現されてさらっと流せる森田ワールドが、ドラマじゃ逆にさらっと流せない難しさがあるのでカットされてたネタも。
原作にほぼ忠実だから、ドラマだから出来る、ドラマだから出来ないというネタ探しもなかなか面白い。

さて、第4話は新庄加入の複線、若菜の特訓、用賀第一高との練習試合直前の模様。
若菜の特訓シーンはどうなるか。特に銘柄を見るところなどはどのような形で放送されるのか?
(more…)

HTML convert time: 2.213 sec. Powered by WordPress ME