2008/4/26

『ROOKIES』第2話 「夢を、どこまでも信じる!」

Filed under: 映画・DVD — 宝屋 @ 23:54

第2話は若菜達の帰還までがメイン。
今回も原作通り+ドラマ的味付けでウェルメイドな回。

個人的には神田川高校で川藤が全生徒から声を掛けられるシーンをぜひ再現してもらいたかったのだが、話数の都合を考えると今回のような形に収まるのはいたしかたなしか。でも、張本と川藤の再会のシーンは良かった。特に張本の定時制に行きながらも教師を目指しているという件は、原作より川藤の大きな影響を感じさせるよいシーンになっていた。

ただ! 今話で頂けない点が1点。
若菜が「俺らは雑草だがクズじゃねえ」と初めて川藤に本心を打ち明けた後、川藤が「野球をしないか」と話すドラマオリジナルのカットがあったが、これは正直頂けない。
この後、若菜が「野球をやらせろよ」と野球部復帰を吐露するんだが、これでは川藤主導で若菜の答え待ちの印象になってしまう。
このシーンが持つ大事な意味は、何だかんだあった若菜が自主的に野球部復帰を川藤に伝える、という点。それを川藤が野球路線を用意して、その答えを導くような印象を持たせてしまうのはよろしくないなぁと思った。(※別に忠実に原作通りにやれという意味ではなく、シーンが持つ意味を考えてオリジナルを足して欲しいっていう意味ね)

来週は、練習メニュー”乱闘”と川藤vs安仁屋の辺りの模様。来週も楽しみ。

風邪でした

Filed under: 日記 — 宝屋 @ 12:00

そういう風邪もあるんだってよ。

一週間状況が変わらないので病院にいってきて、扁桃腺に薬塗って点滴してきた。
熱測ったら38.6だった。死の渕みえそうな熱出てた。こんな熱で一週間仕事してたんかい、俺。
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2008/4/23

疲労の局地を味わってみる

Filed under: 日記 — 宝屋 @ 23:56

生きてるかい? 死んでるよ!

さて、そんな小粋な出だしですが、今疲労の局地でございます。
っていうのも、肉離れの影響で体のバランスが狂い始めたのか、肉離れの箇所ではないあちらこちらの部位がきしむようになって辛いところに、仕事と外出打ち合わせが連発。外出打ち合わせが多い=デザイナーとしての作業時間が減る→遅くまで仕事する、という、エキサイティングなコンビネーションを連発で決めていたら、昨日の打ち合わせから帰社後、どーも熱っぽい&頭痛&ノドが痛い&体がきしむ。
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2008/4/16

肉離れを起こした

Filed under: 日記 — 宝屋 @ 21:14

昨日の朝、打ち合わせで神戸に行く途中の大阪駅で、階段をひょいひょいと上ってたら「パチン」というはぜる音と共に右足に激痛のような鈍痛が・・・

はーい、右ふくらはぎ内側の肉離れでございます。、完治は1ヶ月・・・(涙

一日経って通常の痛みは減ったけど、何がつらいといえば歩くのがつらい。
足が痛いからじゃないんですよ。
右足引きずってあるくんで体がねじれるのね。ねじれるってことは右腰に負担がかかるのね。それがつらいのよ!
階段一段一段ゆっくり上るんだけど、左足を一段上げて全身を左足の屈伸で持ち上げるのね。それがつらいのよ!
何しろ駅まで7分ぐらいで到着してたのに、今日は25分かかりました。腰の回転休憩を含めるから汗だく。

とりあえずamazonでステッキを購入。早く着てくれ!
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2008/4/12

フランダースの犬

Filed under: 映画・DVD — 宝屋 @ 15:01

今週のスマッシュヒット。
先週末キッズステーションで『劇場版フランダースの犬』が放送されてましてな、後半から見始めたのだがそのまま最後まで視聴。が、ネロとパトラッシュが天に召された後のシーンが記憶に全くなかったのですよ。じゃあ『アニメ版フランダースの犬』ではどのようなシーンだっけ?と、知りたくなったので、wikipediaで調べてみたところ、驚愕の事実が。

原作が書かれたのは1872年。日本語版は1908年(明治41年)に初めて『フランダースの犬』(日高善一 訳)として内外出版協会から出版された。当時は西洋風の固有名詞が受容されにくいと考えられ、ネロは清(キヨシ)、パトラッシュは斑(ブチ)と訳された

って!!!
この純和風ネーミングセンスに、私の笑いと妄想のツボが刺激されまくり。
ってことはですよ。舞台のベルギーも、アロアもみんな合わないからって事で日本語名だよね?!
つまりだ、

ベルギーのフランダース地方の小さな村。ネロ少年は、牛乳運びの仕事をする祖父ジェハンを手伝いながら、貧しいながらも幸せに暮らしていた。彼のささやかな夢は、絵を描くことと、いつかルーベンスの絵を見ること。ある日、ネロは主人に酷使され捨てられた犬、パトラッシュを介抱し、共に暮らすようになる。村一番の地主コゼツの一人娘のアロアもネロの良き理解者だ。だが、貧しさと絵を描く夢が、いつしかコゼツや村人との溝を広げてしまう。ジェハン亡き後、誤解がもとで仕事を失い、最後の望みを託した絵のコンクールも落選。家を出たネロとパトラッシュだが、大聖堂の雪明りの下、遂にルーベンスの絵を見、満足の笑みを浮かべ目を閉じるのだった。(日本コロムビア発売「名作アニメ主題歌大全集」より)

というフランダースの犬のあらすじは、このようになるわけですな。
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2008/4/9

No残業デー

Filed under: 日記 — 宝屋 @ 21:26

今週からうちの会社では毎週水曜が『No残業デー』となり、定時の6時半で強制終了、7時に強制退出することになりました。
今まで7時台に帰ったことがあるのは(会社飲み会を抜いて)片手で数えれるぐらいなので、早く帰ってきた時の時間の使い方に戸惑っているおいら。

7時に帰ると周りに人が多い、店が開いてる、時間に追われずに晩飯を買えるのに驚くのもいかがなものか。
早く帰ってきて何をしていいのか分からないので、とりあえずブログを書いてるのはいかがなものか。
でも整体は水曜は休みだった。No残業デーの甲斐がなし。

とりあえず、DVDの整理でもするとする。

2008/4/6

電気本とアニソンカラオケとゴッドマン

Filed under: 日記 — 宝屋 @ 14:34

お久。
年度締めが終わったかと思いきや、新人さん教育等で忙しくて自分の仕事が遅れてしまっており、今日も今日とて仕事をしている宝屋さんです。ちなみコーディングを延々と。ゴメン宇佐市観光協会。

さて、そんな昨日は電気グルーヴのNewアルバム「J-POP」が出たついでに、連載エッセイ「気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神」の新刊がこれまたいきなり出たのでジュンクで購入。友人に貸したら行方不明にしやがったので、しょうがないので一緒に1巻を買いなおした。

電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神 電気グルーヴの続・メロン牧場―花嫁は死神 上 電気グルーヴの続・メロン牧場−花嫁は死神 下

まあ、まだ三谷幸喜のエッセイも、鴻上尚史の小説も読み終わってないから、この3冊どうしてくれよう。

昼からは以前から約束していたKOTARO隊長と、隊長のお友達で知り合いのmiyukiさんと6時間のアニソンカラオケ大会に参加。
ホントは来週大阪で山本正之御大がアニソンしばりライブをやるからお2人を誘ったのだが、私を含め全員諸事情で行けなくなったので代わりにアニソンしばりカラオケをしようってことになったので開催に相成った次第。

何しろ全員アニメに対しての造詣が深いが妙齢のため、最近のアニソンは歌わず、過去のアニメ・特撮だけで6時間しのいで全90曲ほど(推測)。一人30曲しか歌ってないのかと思ったが、アルバムにすると3枚分なので結構歌ってますな。・・・まぁ、30曲もアニメ・特撮だけでしのげる我々も問題なのかもしれない。
「宝屋さんは何を歌っても山本正之しか聞こえない」とmiyukiさんに言われたので、声質が低音で響く水木一郎に結構チャレンジした。隊長の困った時のガンダム頼りかつ名場面セリフの再現歌唱や、miyukiさんのハイトーンの巧さに脱帽。

というかだ。
カラオケに「行け!ゴッドマン」が入ってたのに、隊長と一緒に大爆笑。誰だ、カラオケ収録曲にリクエストしたのはwww
【参考:行け!ゴッドマン(wikipedia)】
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