ホウライケン氏、「KORG DS-10」ってどうよ?
テクノファンがテクノの歴史を紐解いたら目にする名機の名前にアナログ・シンセサイザー「MS-10」ってのがあるわけですよ。そのMS-10をエミュレートしたDSソフト「KORG DS-10」が夏に発売されるらしい。
ニンテンドーDSの2画面とタッチスクリーンを生かし、タッチコントロール画面では感覚的なノート入力/サウンド・コントロール・モードも用意されている。機能面としては、2台のアナログシンセ・シミュレーターとドラム・マシン、多彩な制御が可能な6トラック/16ステップのシーケンサー、3種類のサウンド・エフェクトによる幅広い曲作りが可能。ワイヤレス通信による複数台での同時プレイも楽しめる。
ソフトの内容はなかなかの高機能っぽい・・・気がする。
公式サイトが、「KORG DS-10」のデモ映像をYouTubeにアップしてるのは時代の流れだね。って思いつつ、面白いソフトだなぁと思ってたりする。DSってDSギター「M-06」のように体験型の音楽ソフトが出てくるから面白いところ。これでシリーズ化して「TB-303」とか出たら面白いのに。ニュクニュク。
テクノキッズ(死)はこれでピコポコ音をガッシガシ作るのかね。で、詳しい人、っていうかホウライケン氏。このソフトの「MS-10」としての機能を考えたらすげえの?すごくないの?
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