2008/3/13

ホウライケン氏、「KORG DS-10」ってどうよ?

Filed under: ゲーム, 音楽 — 宝屋 @ 1:49

テクノファンがテクノの歴史を紐解いたら目にする名機の名前にアナログ・シンセサイザー「MS-10」ってのがあるわけですよ。そのMS-10をエミュレートしたDSソフト「KORG DS-10」が夏に発売されるらしい。

ニンテンドーDSの2画面とタッチスクリーンを生かし、タッチコントロール画面では感覚的なノート入力/サウンド・コントロール・モードも用意されている。機能面としては、2台のアナログシンセ・シミュレーターとドラム・マシン、多彩な制御が可能な6トラック/16ステップのシーケンサー、3種類のサウンド・エフェクトによる幅広い曲作りが可能。ワイヤレス通信による複数台での同時プレイも楽しめる。

ソフトの内容はなかなかの高機能っぽい・・・気がする。
公式サイトが、「KORG DS-10」のデモ映像をYouTubeにアップしてるのは時代の流れだね。って思いつつ、面白いソフトだなぁと思ってたりする。DSってDSギター「M-06」のように体験型の音楽ソフトが出てくるから面白いところ。これでシリーズ化して「TB-303」とか出たら面白いのに。ニュクニュク。
テクノキッズ(死)はこれでピコポコ音をガッシガシ作るのかね。で、詳しい人、っていうかホウライケン氏。このソフトの「MS-10」としての機能を考えたらすげえの?すごくないの?

2008/3/2

TowersRecordで物欲衝動に駆られまくる

Filed under: 音楽 — 宝屋 @ 21:52

仕事や風邪などが重なってたので難波に出るのは控えてたんだが、Webの雑誌が欲しかったし脳味噌にリフレッシュの栄養を!と思って、久々に日本橋~難波と回ってきた。日本橋のお店をのらりくらりと見てまわり、ブックオフ→ゲーム屋と寄ってからTowersRecordへ。

というのも、昨日のエントリーに貼ったOcar Petersonの「Tributte of Oscar Peterson」がどうしても欲しかった。
目的のCDを手に入れお店をブラリと回ると、山中千尋がオスカーのスタンダードナンバーをカヴァーしている追悼ミニアルバムを出してたので視聴。
「All of me」を15秒聞いた後、すでにCDを手にしていた(笑 いや、久しぶりにいいアルバムに出会った感じ。

アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュ
山中千尋 アヴィ・ロスバード 脇義典
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しかし、ジャズピアノってプレイヤーが男性か女性かが分かる音色をするんですな。ホント。
その後さらにウロウロしていたんだが、欲しいアルバムがどんどん出てくるのなんの。

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水木一郎がデビュー40周年なんでベスト盤出たんだってよ

Filed under: 音楽 — 宝屋 @ 14:15

最近のネタはアニソンづいてますか?そうですか。

あのアニソンの帝王・水木一郎(アニキ)が、デビュー40周年&還暦を迎えたからベスト盤出たらしいのね。というか、還暦かよ、アニキ
(ちなみにだ、アニソンの大王が山本正之で、アニソンの女王が堀江美都子、じゃあささきいさおは?となるとこちらもアニソンの大王。山本正之は自身の歌「アニメの大王」の影響が大きいのか?)

で、このベスト盤。水木一郎本人が、持ち歌1200曲のなかからはずせない24曲を選んだとあるのだが、これがなかなかいい選曲。

01.「マジンガーZ」 マジンガーZ
02.「超人バロム・1」 ぼくらのバロム1
03.「変身忍者嵐」 嵐よ叫べ
04.「バビル2世」 バビル2世
05.「グレートマジンガー」 おれはグレートマジンガー
06.「がんばれ!!ロボコン」 がんばれロボコン
07.「仮面ライダーストロンガー」 仮面ライダーストロンガーのうた
08.「宇宙の騎士テッカマン」 テッカマンの歌
09.「鋼鉄ジーグ」 鋼鉄ジーグのうた
10.「超電磁ロボ コン・バトラーV」 コン・バトラーVのテーマ
11.「マシンハヤブサ」 ダッシュ!マシンハヤブサ
12.「快傑ズバット」 地獄のズバット
13.「超電磁マシン ボルテスV」 父をもとめて
14.「アローエンブレム グランプリの鷹」 グランプリの鷹
15.「宇宙海賊キャプテンハーロック」 キャプテンハーロック
16.「ルパン三世」 ルパン三世 愛のテーマ
17.「ムーの白鯨」 ムーへ飛べ
18.「とんでも戦士ムテキング」 ローラーヒーロー・ムテキング
19.「ゲームセンターあらし」 ゲームセンターあらし
20.「プロゴルファー猿」 夢を勝ちとろう
21.「サブマリン スーパー99」 セイリング未来へ
22.「超忍者隊イナズマ!」 超忍者隊イナズマ!
23.「獣拳戦隊ゲキレンジャー」 道(タオ)
24. なんのこれしき ふろしきマン

フツーだとレコード会社のお茶濁しみたいな有名どころが多くなる所、本人が選んだけあって名エンディング曲とか地味だが名作な作品が入ってるところがすばらしすぎる。個人的には、2、13、15、18、20辺りを入れたところがかなりの高評価。名曲じゃん。

ああ、ちょっとこのアルバム欲しくなってる俺がいる。どうすんべ?

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2008/2/16

「モノノケダンス」と「ヤッターマン」の狭間で思ったコト

Filed under: 音楽 — 宝屋 @ 22:30

電気グルーヴの8年ぶりのニューシングル「モノノケダンス」が発売されたので「電気グルーヴ大っ嫌い、石川よしひろ大好き!」なほどの電グルっ子(電グルって!)な私ですから、初日に購入してきました。

モノノケダンス
モノノケダンス
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いやー、これはiPodで聞くと一層曲の良さが分かる作りですな。今、iTuneの再生回数がガシガシ上がっております。
ここ最近電気の曲を聴きなおす事が多いのですが、電気って歴史を重ねるごとに余計なものをどんどん削っていき、「テクノ」と「電気グルーヴ」という本質を煮詰めていってるなぁと改めて感じるわけですよ。

で、今回の本題。
この曲は現在放映されている「墓場鬼太郎」のオープニング曲として使われているんですな。これがなかなかの評判。

逆に評判が悪いといえば、記憶に新しい平成「ヤッターマン」のオープニング。作曲&元歌の山本 “アニメの大王” 正之御大も苦言を呈した「あの」オープニングです。(痛いニュース:「主題歌作者の山本正之氏、世良のカバーに落胆…読売テレビ・プロデューサーの独断に戸惑いも」

原曲の良さは認知されてたのに大失敗したヤッターマンと、ミスマッチと思われたのに逆に好評を博した鬼太郎。
この差って何なんだろう。

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