TowersRecordで物欲衝動に駆られまくる
仕事や風邪などが重なってたので難波に出るのは控えてたんだが、Webの雑誌が欲しかったし脳味噌にリフレッシュの栄養を!と思って、久々に日本橋~難波と回ってきた。日本橋のお店をのらりくらりと見てまわり、ブックオフ→ゲーム屋と寄ってからTowersRecordへ。
というのも、昨日のエントリーに貼ったOcar Petersonの「Tributte of Oscar Peterson」がどうしても欲しかった。
目的のCDを手に入れお店をブラリと回ると、山中千尋がオスカーのスタンダードナンバーをカヴァーしている追悼ミニアルバムを出してたので視聴。
「All of me」を15秒聞いた後、すでにCDを手にしていた(笑 いや、久しぶりにいいアルバムに出会った感じ。
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) (2008/02/27)
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しかし、ジャズピアノってプレイヤーが男性か女性かが分かる音色をするんですな。ホント。
その後さらにウロウロしていたんだが、欲しいアルバムがどんどん出てくるのなんの。
でも、山中千尋を思わず買っちゃったので、買い控え。
今度忘れないようにしようメモメモってことでメモ代わりに。
■「デュエット」 チック・コリア&上原ひろみ
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) (2008/01/30)
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絶対にDVD付を選択すべし
やられてしまった
Ceaseless Explorer
実は、山中千尋を買う前はこっちを手に握ってた(笑
視聴のDVDを見てたんだが、味のベースをチック・コリアが担当し、味付けを上原ひろみがやってる感じがしたなあ。
重鎮の才能と新進気鋭の才能が混ざった新しい味って感じのアルバムぽい。
■「anonymoss」 anonymass(アノニマス)
ミディ (2008/02/20)
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管楽器などによるYMO
美しい
「権藤知彦(ユーフォニウム)/山本哲也(キーボード)/徳澤青弦(チェロ)/神田智子(ヴォーカル)からなるからなる4人組。メンバーそれぞれがプレーヤー、コンポーザー、アレンジャー、エンジニアなど、多岐に渡る活動を続ける音楽家集団。」
・・・らしいのだが、このユニットがYMO結成30周年を記念して出したこのトリビュートがかなりいい出来。自分たちの音楽の中で、きちんとYMOを消化して新しい音を作り出したウェルメイドアルバムでございます。「Behind The Mask」なんか結構衝撃的。結構新生YMOの雰囲気にも通じるような気がする。
それはそれとして、YMOって結成30年なんですな。”あの”アルファレコードが静かなので気づかなかった(笑
■「SymmetryS」 シンメトリーズ
エイベックス・エンタテインメント (2008/02/13)
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この1枚の好き嫌いは分かれそうな気が
よかったですよ。
この笑い私は好きです。
YMOファンの私ですのでその関連キーワードにはレーダーが反応するわけですよ。ポップに思いっきり「現代のスネークマンショー」と書いてあれば反応するのは当然です。ええ、当然です。
この「シンメトリーズ」ってのはラーメンズの小林賢太郎とFantasticPlasticMachineこと田中知之のユニット。小林のネタとFPMの電子音が織り成す”ヘッドホンオペラ”とも書かれており、ラーメンズもFPMも好きな私としては結構期待しちゃったりする。でも、豪華タッグほど地雷が仕込まれてる率が高いわけで、買うときはちょいとドキドキかもな。
それにしてもだ。シンメトリーズの小林賢太郎の紹介欄を見たら、『最新公演「TAKEOFF/ライト3兄弟」の動員数はラーメンズを大きく上回った』んですって。・・・東京出張したからこれ見に行けなかったんだよなあ・・・(遠い目
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