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# レアチーズケーキ Archive

[022] レア&ベイクドのWチーズケーキ

妹が祝3●歳になったって事で、じゃあバースデーケーキでも送ってやろうと思い立ったわけですよ。せっかくだからいろいろ試してみたいと思い、東京のam/pmで食べたレア&ベイクドのWチーズケーキを作ってみよう!って事にしました。

とはいえ、このWチーズケーキはすっごく時間がかかる!
Wチーズケーキとは聞こえがいいがいつものように一気に出来るもんじゃない。土台であるベイクドを作った後にレア生地を流し込むわけで、いつもの2倍の時間が掛かるわけです。しかも、それぞれ3~4時間かかるので一日では出来ないわけですな。
だから、仕事が終わったら夕飯を食べた後に早速ケーキを作るという日が二日間も続いたわけです(笑

このWチーズケーキに、以前好評だったリンゴのコンポート(最近リンゴが安くなったよねぇ)をあしらって豪華さをアップさせてみました。

材料の分量は生クリームをそれぞれ100mlずつにした以外いつもの通り。

2009090910230000.jpg

うむ、こなれてきたもんだ(笑
コンポートには照りを出すためにアプリコットジャムを軽く煮詰めてペタペタと塗っております。このアプリコットの妹は気づいたかな?
実際に横から見てみると・・・

2009090910230001.jpg

こんな感じに。
ちと分厚いのはしょうがないか。生クリームを50ml×50mlにしたらよかったかも。

悔しいのは自分がこれを食べれないって事ですな!(笑

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[016] ラムフルーツレアチーズケーキ #007

引き続き、腕前発表会の結果。
レアチーズの方は同僚のオリコウさん(の奥さん)に好評だったので、リベンジを兼ねてレアチーズ#04に作ったラムフルーツを使用したレアチーズにリトライ。

#04と違うのは、前回の反省点でもある生クリームを使用する点と、フィリングに混ぜるお酒を白ワインに。これはラムラムし過ぎるのも良くないよなってのと、クックパッドに書いてあったのを実践してみた感じ。果たしてリベンジなるか?

実際白ワインがどういう味なのかが分からないので、フィリング作成途中に味見したが「なるほど」程度にしか思わなかった(笑。この白ワインがどのように作用してくるか楽しみです。

2009081215220000.jpg

見かけは前回とあまり変わらない。
変わったのは厚さか。生クリームが入った分の量だけそりゃ厚くなる。前回は生クリームを入れなかったのでラムフルーツが見えてましたっけど。

ということで、実食です。

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[014] きな粉のレアチーズケーキ #006

初のオリジナルチャレンジです!
mixiの手作りチーズケーキコミュ見ていて「みんなすごいなあ」と思ってたんですけどね、一度はやってみたいオリジナルって事で。

もともときっかけは単純に思いつき。
きな粉を使ったらどんな味になるんだろう?っていうことで和スイーツに初チャレンジ。
そうなると、やはり上にはソースが欲しいなあ。きな粉って言う事は・・・黒蜜?

ってことで、きな粉フィリングの黒蜜ソースという和テイストな感じで作ってみる事にしました。

とりあえず想像が付かないので、普通の生地の中にきな粉を使うという感じですね。
ただ、生クリームは攪拌せずにそのまま使ってみました。つまりムース風には仕立てないってこと。

きな粉はとりあえず大さじ3杯を投入。
2杯投入してどうもなんか違うなーと思い1杯追加。

黒蜜はやはり混ぜ物よりもちゃんとした物を使おうということで、黒砂糖オンリーの物を使用。
それとそのままじゃたれるって事で固めたらいけるなと思い固める素材を物色。
寒天かゼラチンか葛かってことで悩んだんですが、和テイストだと葛かな?と思い葛をチョイス。
こちらは生地が固まり次第投入する事に。

2009080920380000.jpg

おお、なんかすごい雰囲気でてる。
黒蜜の香りと、きな粉の香りがするので、ケーキに思えない(笑

ってことで実食してみましょう。どきどき。

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[013] あんずのレアチーズケーキ #005

アプリコットジャムを乗せるんじゃなくアプリコットを混ぜ込みたい、ってことで今回はアプリコットの缶詰を使用したレアチーズに挑戦。
しかも、今回は上に生クリームをかけてみる、という初挑戦の項目もあるのですよ。果たしてすべてうまくいくのだろうか。

アプリコットをフードプロセッサーで完全に潰すパターンと、フォークで荒く潰すパターンがあり、今回はフォークで細かく潰すパターンを採用・・・したのがいいが、アプリコットをフォークで潰すのってすっごい面倒! 本は簡単に書いてるけど結構固いのよ! かなり苦労して潰しました。
当然、フードプロセッサーで潰してピューレ状にすると細かく砕くと全体に混ぜ合わされて全体がアプリコット風味になり、フォークつぶしだと、果肉の感覚を味わえるっていう感じか。

とりあえずいつもの通り作成し、生クリーム作成にチャレンジ。
・・・がここで砂糖の分量を間違える失敗を犯す。1杯の所を2杯を入れてしまう。
しかも角
この失敗がどうでるのやら・・・

2009080809470000.jpg

完成。上の写真は生クリームを塗った状態の物ね。

本来なら、本来なら!!
本には「生クリームをたっぷり置いてスプーンで花ビラの模様にしましょう」って書いてあるのね。・・・失敗しました! 俺には飾りのセンスがない!(涙
しょうがないので、薄く広げました。とほほほ・・・あまりにも殺風景なので残ったアプリコットかジャムで飾り付けでもしよう・・・

で、実食です。

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[012] スタンダードレアチーズケーキ #004 ~ラムフルーツレアチーズケーキ

昨日の事はさっぱり忘れましょう!

ってことで、スタンダードリベンジ。
今回はラム酒があったなあと思いだしたので、大人の味に挑戦してみました。
ラムフルーツミックスを買ってきてラム×ラムの薫り高いチーズケーキにチャレンジ。

今回も生クリームなしのレアチーズケーキなので、楽といえば楽。
隠し味のレモンを5ml、ラム酒を30ml入れて、最後にラムフルーツを投入。
フィリングをなめてみると・・・うまい! 神の予感! できあがりが楽しみだ!

あ、台座を作る際にアーモンドパウダーを大さじ2杯投入してみました。
ベイクドの時結構好評だったので今回導入してみたんですが果たして。

ってことで、冷やして5時間・・・

2009080222050000.jpg

おお!なんかいい感じ!
ラムの香りがするので何かよさげに感じます。

って事で、急いで実食です。

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[011] スタンダードレアチーズケーキ #003 ~コーヒーマーブルレアチーズケーキ

今回は生クリームを使用しないスタンダードなレアチーズケーキにチャレンジ。
そこに初めて本にない物を作ってみようと、今まで一番好評だったベイクドのコーヒーマーブルをこのレアチーズでもやってみる事にしてみた。なんて恐れ知らずな!

分量はほぼ前回と同じだが、レモンが強いとコーヒーの香りと喧嘩しそうなので隠し味程度にレモンを5ml(小さじ1)に変更してみる。

前回裏ごししたら口当たりがになったので、今回も裏ごし・・・が、どうも前回のような感じではない。やはり生クリームが大きく影響してくるなあ。流石に生クリーム100mlがないと(しかも泡立てるし)フィリングの分量的なものと堅さに大きく影響が出てきますね。
ゼラチン後に100ml取り分けてコーヒーと混ぜ込んで、いざ配分・・・と思いきやフィリングが固いため型の端っこまで自然と流れて行ってくれない。フィリングを交互に配置するも中央でこんもりと固まってる!
トントンと叩いても傾けても端っこに行ってくれず完全にむりっぽ。しょうがないので泣く泣くへらで薄くのばしました・・・うわー!せっかくきれいに作ったフィリングがすでにぐちゃぐちゃだ!(涙
これは上に何かをまぶしてごまかすしかないなあ・・・

とりあえず、ぐだぐだになった表面に、爪楊枝をさしてぐるぐると回し内部をマーブルにする作業。果たして上のようなぐだぐだな状況でマーブルは出来てくれるのだろうか・・・

それにしても、前回からレアはこういう模様で苦労してるなあ・・・ 

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汚い模様だ(苦笑

ってことで切り分け&実食です。どうなることやら・・・

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[010] ムース風レアチーズケーキ #002

という事で、おさらいのレアチーズ2日目。
今回ので通算10個目のチーズケーキです。早いなあ。
10回記念、というわけではないけど、今回から18cm焼き型を使用するので、比較的背が低いケーキができあがるのではないかと期待しているんですがはてさて。

調べてみたら、生クリームを入れるか入れないかで厳密に言うと「ムース風」になるそうで。
ムース風は生クリームを投入する事で「ふんわり柔らかで優しい口当たりに。チーズの風味も控えめで後味さわやか」だそうな。生クリームを入れないスタンダードなレアチーズはチーズの風味ががっつりくるってことでしょうな。

とりあえず、生クリームを買っちゃってるので今回もムース風レアチーズを作ってみる事にします。
次回はスタンダードで混ぜ物をしてみたいところだな。

作り方は基本変わりません。
ただ、今回は漉し器を使ってフィリングを越してきめ細やかさを目指し、アプリコットジャムも買ってきたのでこれで模様でも描いてさわやかさをアップしてみようかなと思ってます。

 

2009072623460000.jpg

模様失敗!
ちょっと水が多くて緩くなってしまい、だらーっとなってしまう始末。そのため爪楊枝の模様がきれいに入らない。次回は水を少なくして堅めにやってみる事にするとして・・・難しいなあ、マーブルといい、竹串系模様付け。

で、厚さは予想通り薄くなりました。
同じ材料の量なのに焼き型を変えただけでこれだけ背が違うのね。驚く事ばかりだ。

ということで、実食です。

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[009] ムース風レアチーズケーキ #001

新章突入。今回から夏らしく涼やかにレアチーズに挑戦です。

新章突入にあたり本とか読んでたんですけどね、ベイクドの時と同じように本によってレシピが違うわけですよ。生クリームを使うとか使わないとか、分量が違うとか(これは15cmホールと18cmホールの違いがあるわけだけど)
とりあえず今回のを叩き台にしてみて、また自分なりのレシピに調整していかないといけないんだな、と覚悟しつつ、今回は二冊ある本の折衷案レシピでチャレンジする事にしてみました。

今回のテーマは「食べれるケーキを作る」です(笑

何せベイクドでは使った事がない素材が今回は初登場。どう使うのか、どのタイミングで投入するのかが分かってないので四苦八苦。だいたいゼラチンなんか普通使わないし!

今回のベースとなるチーズはフィラデルフィアではなくKiriクリームチーズを使用してみました。理由は店頭ポップに「レアチーズケーキに最適」と書いていたから(笑
なめてみたんだけど、フィラデルフィアよりちょっと濃い感じ。後味がちょっとバターのような感じがしたので油分が多いのかも。あと、フィラデルフィア1箱が250gに対し、Kiriは200gという重量の違いがあるので、ベイクドの分量は当てにならないわけで。作る際にそのあたりを考慮して他の素材を調節しないといけないわけですな。

 前述通り、今回は生クリームを使用する方向にしたのですが、問題になったのがその内容。
本を読んでみると、『6分立てにして冷やしておき、使うときに7分立てにします(写真のような感じが7分立て)』と書いてるんだが、写真見てもその感じがわからねぇぇぇぇぇ!!!
もう長年(わずか1ヶ月だが)の勘で「これが俺の7分立てだ!」という事で宝屋式7分立てを完成させてみました。

フィリング作りは四苦八苦して1時間。うーむ、手こずった。
フィリングを作り、流し込んで冷やして4時間。。。

2009072521070000.jpg 

お、出来た。
やはり15cmホールだと背が高くなるなあ。18cmへの移行をマジに考慮しないといけないかもしれない。スフレだったら15cmでもいいかもしれないけど。
あと、天井表面をどうやったらきれいに出来るのだろう。これは今後の課題かもしれない。

ということで、実食です。

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