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# ベイクドチーズケーキ Archive

[38]バナナベイクドチーズケーキ #020

前回のトップバリュークリームチーズで作った所から、「今年はまずは実験作をいろいろ作った上で精度を上げてみよう」と思ってきまして。そこで手元にある本で気になっていたのが「台座をいろんな素材で作ってみる」というページ。

ってことで、いろいろ試してみよう企画として今回は「台座をクロワッサンで作ってみよう!」でございます。

スーパーに行きまして、パン屋でクロワッサンを購入。
そして果物コーナーで傷んだバナナがどっさり入ったお勤め品を発見してしまい思わず購入。これで本日は「クロワッサン台座のバナナチーズケーキ」を作る事が決定しました。バナナチーズケーキって昨年の9月以来っぽいですね。おひさ!
あと、せっかくなんでクルミを使ってみようと思い、クルミを購入。クルミの香ばしさとバナナの甘酸っぱい味に期待してレッツチャレンジ。

本には「クロワッサンに砂糖を混ぜて使う」・・・と書いているけど、甘くなるのは嫌だし、クロワッサンの皮に砂糖が塗られていたのでそのまま使用。ちぎって敷き詰めてがちがちに潰してみると・・・

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何かネコ鍋っぽい色合いに。

そしてフィリング。まあ、普段のベイクド用フィリングだけど、バナナの味を活かすために普段は大さじ1杯のレモン汁を小さじ1杯に変更。そして中ぐらいのバナナを使用し、そこに小さじ一杯のラムを隠し味として投入。それを完全にフィリングに混ぜるのではなく、ざっくりと混ぜてみました。

焼き方は今回は180度で40分焼いた後、170度で10分じっくりと焼くスタイルで。焼き目をじっくり付けてみようかなという実験です。それで出来上がったのがこれ。

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いつもながら焼き加減はいいので、早速実食です。

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[37]トップバリューを使ったベイクドチーズケーキ #019

バレンタインが近いため、サティではバレンタインコーナーを設置しているのだが、何とプライベートブランド「トップバリュー」のくせに「クリームチーズ」があるのを発見。これは試してみたいと思って一個作ってみました。

チーズ自体が実験なので、台座にコーンフレークを、中にローストアーモンドを入れてみて、しかも焼き型に初めて長方形型を使用。さて、初物尽くしのこのチーズケーキ、どうなることやら。

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こんな感じになりました。いつもながら焼き具合はよく見えるのよね・・・。

実際クリームチーズといいながら、内容はプロセスチーズ(ゴーダやチェーダをベースにしているらしい)であるため、いつもと違う感覚のチーズ。何しろ冷蔵庫から出した時点でチーズ自体が実に柔らかく粒子が粗い。濾した時にその内容が顕著に出ます。

コーンフレークの台座は、すごい粉っぽいというか癖があるというか、味がふすまの香りがする。これは全粒粉クッキーを使った時にも感じたのですが、どうもこの系統の素材は台座にすると鼻につく香りが出ますね。今後はこの系統は台座にしないようにしてみよう。

ローストアーモンドは、ちと入れすぎた感がある。もうちょっと少なくしてもいいかな。

そして長方形型。これが実に使い方が分からない(笑)。
型に焼き紙を噛ませるわけだけど、今までの円状の焼き型はバターを塗って密着させていたんですが、角形にはぬれないわけなんですよ。どうも違うような感じ。この辺りは勉強するしかないか。

味的には、ちょいと塩味が強い感じ。というかローストアーモンドの香りが強いのがマイナスか。
まあ、実験的作品なので悪い点がたくさん見つかったのはよいことかな。

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[36]宝屋流プレミアムチーズケーキ #018

今年もチズケ作りまっせ-!

ってことで、2010年一発目は昨年の「味を盗む」で食べて試したいと思った、成城石井のプレミアムチーズケーキ。これをコピーしてみようってことで、プレミアムに製作してみました。

今回の素材のポイントは

・土台にスポンジを使用
・ローストアーモンドを入れる
・レーズンを入れる
・上にシュトロイゼルを散らす

・・・というもの。
スポンジを使うのは初めてだし、シュトロイゼルって何なの!?っていう素材から手探りな状況なんですが、いろいろとやってみる事にしてみました。

土台のスポンジはスーパーで売ってたケーキ用のスポンジを採用。さすがにこれを作るまでの手間はつらいって事で買って参りました。15cmのヤツが2枚入ってるので、18cmの焼き型にうまく組み込んで見て軽く潰しました。

ローストアーモンドは、鍋でスライスアーモンドを煎って水分を飛ばして色を付けるんですが、これがいい香り。アーモンド使う時は今度からこうやろう。

で、問題のシュトロイゼル。調べてみると「ドイツスタイルのクッキーでアーモンド粉末とバターと粉類を混ぜ合わせてそぼろ状にする」との事。あー、よく洋菓子の上にざくざくなボロボロしたクッキーが掛かってますが、あれですな。
ただ、これまで作ると大変なんで、昨年末みゆじーさんから教えて貰ったフレークを乗せる事で代用に。しかも適当に潰した上、マーガリンやバターと混ぜておくというみゆじーさんのオリジナルレシピを使わせて頂きました。

フィリングは久々のベイクドフィリングです。久々すぎて過去のレシピを見て作りましたw

で、180度で50分、200度で10分焼きますと・・・

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こんな感じで焼き上がりました。部屋の中はアーモンドとフレークの香ばしい香りが。
焼き加減と香りからすると期待できる感じ。さくっと切って実食に移ります。

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[032] シナモンスイートポテトチーズケーキ #017

気がつけばベイクドは17個目なんですな。総数の半分以上がベイクドってことにちょっと驚いた。

という事で、通算32個目は「シナモンスイートポテトチーズケーキ」でございます。
ま、サツマイモを使ったチズケってことですね。やはり時期が時期ですし、でかいサツマイモが売られているので一個ぐらいは作ってみるかということで、今回は教本にあったレシピを見ながら作ってみました。

今回初めてやったのは、ふかしたサツマイモを裏ごししてそれを混ぜていくという事。そういや、素材を最初に裏ごしして作るっていうのはやった事がないですな。
その他の素材は手持ちの素材(シナモン、ラム酒等)を使用するのでラッキーでした。
砂糖は前回好評だったのでもう一回60gを使用。

ただ、作ってるとき素材一覧に「レモン」と書いているのにビックリ。
ほのかな甘みをポイントとしたサツマイモに鮮烈な酸味を効かすレモンを入れちゃうの!?と手が止まったのだが、今回は書いてる通り作ってみる、というルールを敷いていたのでとりあえず入れてみた。果たして。

あと、台座は前回ので開眼した感があるので、グラハムを60g、バターを40gで作ってみた。薄めの固い台座になるのではないかと予想。

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今回はあまり焼き目を付けたくなかったので、170度で45分焼いたのみ。焼き目は180度で一気につけるか、もう20分ほど焼けばつくんだろうな。この辺り、いろいろ分かってきた感あり。

ってことで実食。

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[029] ベイクド柚蜂蜜チーズケーキ #16

リベーンジ!

って事で、前回失敗に終わったベイクド柚蜂蜜チーズケーキをリベンジで作り直してみることに。今回は使用した素材の量をいろいろと変更+台座の素材も別の素材に変更してみたんでございますよ。

素材の変更は、蜂蜜を110gに増量し、柚を大さじ一杯弱に変更。これで前回のミスは減るはず。
あと、台座もいつものグラハムクラッカーではなく、全粒粉でふすまが混ざったクラッカーを使用してみました。

・・・むー。台座の総量は変わらないのだけど、かなり粉っぽいんでバターが少々足らない感じ。大丈夫かな?

焼き目は付けない方がいいだろうということでまずはアルミ付き。あとアーモンドスライスで飾りなんか付けてみました。

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うん、焼き方はいつもの通り。問題なし。

で、問題なしの焼き方に問題ありの味なので早速実食してみます。

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[027] ベイクド蜂蜜チーズケーキ #15

前回の柚蜂蜜チズケの失敗があまりにも応えたので、とにかく蜂蜜で挽回を図りたい!
ちょうど柚蜂蜜の翌日に会社の同窓会があるので、リベンジチャンス!ということで、真夜中に急いで作ることにしました。

が、何せ予定外の制作なので素材がチーズだけしか用意できず、生クリームの代わりに牛乳を使うことに。しかも同窓会は12時からなんで冷却タイムを入れると今夜十しかできない!ってことで、真夜中のチズケ制作となりました。

夜中1時にチーズを練り練りする男35歳。
牛乳を入れて・・・ん?やはり生クリームとは違いちょっと生地が柔らかいかな?と思い、薄力粉を1杯多くしてみることに。蜂蜜も50gから80gに増量してみました。
あと、それだけじゃなぁ・・・ってことで、生地にシナモンを足して、アーモンドを天井に散らしてみた軽くオリジナルのチズケでございます。

で、真夜中2時に焼けたのが

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焼き目はきれいなんだよね、いつも(遠い目

さて、味は翌日の現場で披露だ!

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[026] ベイクド柚蜂蜜チーズケーキ #14

「息子のバースデーだからチズケつくってー!」とみゆじーさんからリクエストあったので、一度使ってみたかった素材である『ゆず』と『はちみつ』を使ってチズケを焼いてみることに。
レモンの代わりゆずを使って見よう→そういやKOTARO隊長から「蜂蜜使ってみて」と言われてたな→「ゆずはちみつ」っていう飲み物があるぐらいだからぴったりのはず・・・ってことで、思いついたこの素材の組み合わせ。ついでにレモンピールを作ってみてアクセントに散らしてみようと思い、和チーズケーキを目指してチャレンジしてみました。

何しろ初チャレンジなので(今考えたらそんな初チャレンジ物を渡すってのも実に失礼な話だが)、普通のベイクドと同じように作ってみる事に。

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焼き目はいつもの通り抜群ですな。点々になってるのがレモンピールね。
ケーキから漂う柚の香りは今までのと違う面白い雰囲気を醸し出しています。
ただ、プレゼンツケーキなんで試食できないのが不安な所。紙についてたかけらを食べる限りは大丈夫のような気もするんだが、1ピース食べれないのは不安だなぁ。

ってことで、プレゼントしてみました。
「勉強のためにも辛口批評ください」ってことをお願いをした所、メールが返ってきたよ!

辛口批評が!(笑

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[023] シナモンベイクドチーズケーキ #13

先週のヤツを上げ忘れてた。
「おいしかった」と好評を頂いたシナモンベイクドチーズケーキ。でも、一回も食べてないんですよ。Wチーズケーキの時に残った生地をタルト生地に入れて作ってみましたけどね。
ってことで、きちんと作ってみよう!ってことで、改めて作ってみたわけです。

今回の新しいチャレンジは2点。

まず、台座を下だけじゃなく横にも付けてみる。
というのも、売り物はタルト生地っぽく横にも生地がついてることが多いので一度やってみたかったのよね。いつも80gのグラハムクラッカーを110gに増量して作ってみました。

あと、リンゴをコンフォートにせずにそのまま使ってみた。これって本に書いてあったんですけどね、さてコレがどういう感じになるのかが楽しみです。

生地の内容は前回のシナモンベイクドと同じ分量(台座部分のぞく)。

2009091217060000.jpgのサムネール画像

お、何となくそれっぽく出来た。

というか横に生地を付けるのって凄い難しい! タルト生地型だったらちょっと斜めってるからやりやすい感じがするけど、こっちは垂直だからね! とりあえずペタペタと横に付けて貼り付けつつ、ぐいぐいと押しつけて固めていくんですが、実に不格好。なかなか適量で付けれないわけです。これって今度調べてみる感じでしょうかね。

リンゴは流石にちょいとしなしなになってます。本見てもこんな感じだけどいいのやら。

ってことで、実食。

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[022] レア&ベイクドのWチーズケーキ

妹が祝3●歳になったって事で、じゃあバースデーケーキでも送ってやろうと思い立ったわけですよ。せっかくだからいろいろ試してみたいと思い、東京のam/pmで食べたレア&ベイクドのWチーズケーキを作ってみよう!って事にしました。

とはいえ、このWチーズケーキはすっごく時間がかかる!
Wチーズケーキとは聞こえがいいがいつものように一気に出来るもんじゃない。土台であるベイクドを作った後にレア生地を流し込むわけで、いつもの2倍の時間が掛かるわけです。しかも、それぞれ3~4時間かかるので一日では出来ないわけですな。
だから、仕事が終わったら夕飯を食べた後に早速ケーキを作るという日が二日間も続いたわけです(笑

このWチーズケーキに、以前好評だったリンゴのコンポート(最近リンゴが安くなったよねぇ)をあしらって豪華さをアップさせてみました。

材料の分量は生クリームをそれぞれ100mlずつにした以外いつもの通り。

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うむ、こなれてきたもんだ(笑
コンポートには照りを出すためにアプリコットジャムを軽く煮詰めてペタペタと塗っております。このアプリコットの妹は気づいたかな?
実際に横から見てみると・・・

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こんな感じに。
ちと分厚いのはしょうがないか。生クリームを50ml×50mlにしたらよかったかも。

悔しいのは自分がこれを食べれないって事ですな!(笑

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[019] アップルチーズケーキ #011

ということで、退職記念チーズケーキ2個目はアップルチーズケーキをチョイス。
スーパーでリンゴが安かったってのと、リンゴとケーキというと実に合う取り合わせだったので一度作ってみたかったのですよ。今回は本とクックパットに書いてあったそれぞれ違うアップルチーズケーキを融合した準オリジナルのアップルチーズケーキにしてみました。

このアップルチーズケーキのポイントは、上にのせるリンゴのコンポート。
皮をむいたリンゴを砂糖とレモン汁とシナモンで煮込んで・・・と、クックパッドに書いてるとおりに作ってみたのだが、なにしろこれが正しい味なのかどうか分からない(笑

フィリングにはリンゴは投入せず、シナモンを小さじ半分を投入。
ちなみに台座にもシナモンを小さじ一杯を投入して、シナモン色を前面に出してみました。ちょっと出し過ぎたかなと思いつつ、実験実験(笑

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一個目のバナナチーズケーキは焼き目を付けなかったけどこちらは焼き目を付けてみました。ちょっと焼き目が強くなったかな、という感じ。でも綺麗に出来ましたな。
リンゴが小さかったのでこじんまりとしたリンゴのコンポートの配置だけど、綺麗に炎上に広げることが出来たのでこれはこれで問題なし。実に旨そうでありますな。

これも贈り物なので実食してませんが、バナナよりも評価が高かったようで。なんか「アップルパイ」と勘違いしている人が多かったですが、これは「アップルチーズケーキ」でございます。

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[018] バナナのマーブルチーズケーキ #010

いろいろ更新してなかったので一気に更新。

8月末に退職する私、東京の本社スタッフをびびらせたれと思い、退職記念チーズケーキを2個作って送ることにしてみたのです。宝屋チーズケーキ初の宅急便でお届けですよ。
何を送ろうかなーと考えると、レアやスフレは型くずれしそうだったので、私のチーズケーキキャリアで一番力が入っているベイクドチーズケーキを、しかもフルーツ三昧で送ることに決定。

ということで、1個目は手軽に素材が揃うマーブルバナナチーズケーキを作ってみました。
バナナチーズケーキは通算2個目、ベイクドチャレンジはついに10個目となりました。
前回のバナナチーズケーキの反省を生かしつつ、いろいろやってみたのですよ。

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うむ、見事。
ベイクドに関しては焼き方は完璧になってきましたな。
未だにマーブル模様のぎこちなさはあったりしますが。
(ちなみに左上の空白地は焼き目防ぎのアルミを間違ってフィリングの上に落としてしまい模様が消えてしまったのです。がっでむ。)

前回はバナナをスプーンでつぶしして作ったけど、今回はフードプロセッサーで完全に潰した上でフィリングに投入。しかも、別のバナナを賽の目状に切ってバラパラと沈めて完全固形状のバナナも残してみるという実験も施しました。

あとチョコは気分でハーシーズのミルクチョコを使用。
バナナと甘いチョコを使用したので、砂糖を控えめに調整。
台座はオレオを使用。やはりバナナにはオレオを使うのが一番のような感じね。

贈り物なので実食はしてませんが、高評価だったようで。
固形のバナナはどんな感じだったのだろう。気になる・・・。

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[015] ベイクドチーズケーキ #009 ~巨峰のチーズケーキ~

アップロードが遅れた。
恒例になった元同僚達とのゲーム大会再び。
今までの練習の成果を披露する場だということでベイクドとレアの2種類を作る事に。
同僚に「サマーケーキを!」ということで、ベイクドの方には旬のフルーツである巨峰を入れてみる事にしました。巨峰1房500円。今まで作ったケーキで一番高いんじゃね?(汗

とりあえず、そのまま巨峰は使えないって事で一旦ジャムにしてから、それを使用する事に。
これは目標であるLittleTreeのフルーツチーズケーキがそうらしいので、真似してみました。
皮と実を分けて砂糖で煮詰めてジャム完成。巨峰・・・というよりも、葡萄のジャムって感じだけど、後味に巨峰の香りがするのでこれを使ったら楽しみですな。

久々にベイクドを作ったのでちょいと手間取ったが、8個も作っていたらその経験の蓄積は完璧。

今回はジャムを使うって事で、砂糖の量を半分に落として、レモンも小さじ1杯にするなど工夫を入れてみました。

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巨峰ジャムを混ぜたのでフィリングの色が濃くなっているってのもあるけど、焼き目は今までで最高の焼き目。温度二度焼きの感覚ばっちしですな。
(18cmはレアチーズの方で使ったので、15cmの焼き型を久々に使用してみました)

さて、これを切ってみて実食です!

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[008] ベイクドチーズケーキ #008 ~バナナのマーブルチーズケーキ~

「ベイクドひとまず卒業してみるシリーズ」のラストは「チャレンジ」の巻。
チャレンジしてみるのは、バナナのマーブルチーズケーキ。今まではプレーンなものとか、コーヒーペーストを混ぜてみるとかやったわけですが、今回は初めてフルーツを混ぜ込んだチーズケーキ。しかもラム酒とか湯煎でチョコを溶かしてみるとか初めての工程がある、個人的には未知の領域のケーキだったり。
これをクリアしないと、あのお店のチーズケーキにたどり着けない!ってことで、高いハードルを越えるようチャレンジしてみました。

何しろ初チャレンジなのでレシピ通りでOKなのか不明なわけですよ。
とりあえず、今までの経験を元に、本のレシピをあわせていくようにしてみました。

変化させたのは、本ではグラニュー投入時にバターを投入するようになってるのを生クリームを投入するに変更。そのグラニューも90gから50gに変更(くどい甘さが嫌いなので)。
あとはバナナを突っ込むぐらいが違うところか。

あと、気をつけるのはオレオを分解させるとき。
暑いと綺麗に分離しないでクリームをそぎ落とすのが面倒だからってことで、今回は一日冷蔵庫に入れていたんですけどね、逆にクリームが硬くなりすぎてオレオが分離しない!! 無理やりやろうとしたらぼろぼろ崩れるし・・・
平温においといて、分離作業をする前に軽く冷やす程度がいいってのを学んだ。・・・っていうか、クリーム梨のオレオを出してくれないかな、ホント。

ってことで、朝10:30から慎重に1時間かけてフィリングを作って準備し、いざ焼かん。

・・・焼きながら本読み直して気づいた。
ラム酒とレモン汁はそれぞれ大さじ1と1/2(22ml)なんですが、さじを間違えたようで大さじ1と小さじ1/2(17.5ml)で間違えた量でフィリングを作成。明らかに量が足りない・・・さてどうなることやら。

 

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お、見掛けは悪くない。いろいろ混ぜ物をしてるせいか、フィリングが多くなったためフィリングの喫水線があがったためオーブン熱があたり易くなったせいか、軽く焼き目がついてしまった(本の参考例は焼き目はついてない)。ちゃんと注意してみとかないといけないなと反省。

マーブル模様はそれなりに見えるが、どうみてもウルトラQのオープニングみたいにまがまがしい(笑 すっと線を引くだけじゃなく、タペストリー柄を描くようにハートの片割れを書くような感じだな。よく見ると。これは練習あるのみかなぁ。

あ、今回から秘密兵器「ケーキナイフ」を購入したのできれいに切れるようになりました(笑

ってことで、実食でございます。

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[007] ベイクドチーズケーキ #007 ~コーヒーマーブルチーズケーキ~

「ベイクドひとまず卒業してみるシリーズ」の第2回は「リベンジ」の巻。
リベンジしてみるのは、焼き目を敢えてつけてみてしまった#004のコーヒーマーブルチーズケーキ。他人の評価も高く、個人的にも味が好きだし、人に話すとこのケーキにはみんな興味津々なのでだったので、今度こそ立派な見かけを作ろう!ってことで再チャレンジ。

あ、分量は#004と同じ。焼き時間も変わらないが、最初の焼き入れはアルミをかけず、追い焼きはアルミをかけて焼き目がつかないように調整してみました。

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大成功でございます。
マーブル模様はまだ雑っぽいけどきれいに焼けております。
このケーキは模様が命。きったらどんな模様が出てくるのか?
実食に移ります。

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[006] ベイクドチーズケーキ #006

前回の#005がうまくできたので、あと3回でベイクドはひとまず卒業。
その3回はそれぞれ「実験」「リベンジ」「挑戦」というコンセプトのもとで、チャレンジすることにしました。

で、 #006は「実験」の巻。
今回は「敢えて」という言葉を多用し、状況の変化をいろいろと勉強してみようと。

ということで、実験内容は・・・

●使用するクリームチーズを『敢えて』変更して「マスカルポーネ」に
●生クリームを『敢えて』「使わない」

これは、結構大きなチャレンジじゃない?
今までのチーズケーキから考えると大きな味の変更になるわけで、ある意味楽しみ。

あ、前回の味勉強で「台座に味を混ぜてみる」もやってみた。
アーモンドパウダーはないけど、前回の残りのアーモンドスライスがあったので台座に鼓膜して入れてみた。

その他の素材と作り方等は、今までと同じ分量と時間で行ってみる。

 

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うむ、全然違うね。
焼き目と本体が分離してる。まるで飴っぽい感じ。
焼いてるとき焼き目がつくかなーと思っていたら、縁がぐつぐつ泡を出して溶けているのですよ!
今までになかった状況なんで、焼き目入れの200度10分は行わず。

今回使ったマスカルポーネというチーズはティラミスで使うチーズで有名なんですけどね。それは知っていたんだが、そのほかのことは全く知らなかったわけです。調べてみたら、

ホイップした生クリームとバターの中間のようななめらかな舌触りがあり、濃厚でねっとりとした食感があります。塩分や酸味はマイルドで、ミルクの品の良い甘みがたっぷりとつまっています。また、脂肪分が80%以上もありますが、他のクリームチーズと比べても爽やかな風味があり、やわらかな口当たりはデザートチーズにピッタリだといえるでしょう。

そりゃあ溶けるわ!
マスカルポーネはスフレやレアで活躍するチーズってことだな。
そんな間違った材料のチョイスで作ったチーズケーキ、実食でございます。

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[005] ベイクドチーズケーキ #005

#004が味、外見共にうまく行ったので、この成功を普通のベイクドにフィードバックしてみた。

折しも、この日は会社の元同僚らが来る事になっているので、#004と今回の#005を食べてもらうことになる。チーズケーキ職人になる第一歩だ!(笑

素材は#004の量をベースに構成。
今回は人が食べることを前提で作るので、外見に少しだけ凝ってみようと思い、スライスアーモンドを買ってきて、台座と天井に散らせてみた。

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完璧です!

焼き加減も厚さも申し分なし。
今まで懸案だった焼き目もしっかり付いたベイクドチーズケーキが完成。
スライスアーモンドもいい感じじゃないですか。

あとは、元同僚らに食べてもらって判定してもらうのみ!
※実食とメモは「続きを読む」以降で!

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[004] ベイクドチーズケーキ #004 ~コーヒーマーブルチーズケーキ~

まだスタンダードなベイクドをマスターしていないが、ちょっとアレンジを加えたベイクドにチャレンジしてみたくなったので焼いてみた。
選んでみたのは「なめらかチーズケーキ」に書いてあった「コーヒーマーブルチーズケーキ」。理由は家にコーヒーがあったから(笑)。あと初めてデザインが入るケーキなので試してみたかったのもある。

今回は初挑戦モノってことなので、台座をオレオにしてみた。オレオ台座はいろんな人からアドバイスをもらってたんだが、ホロ苦生地にホロ苦い台座は合うんじゃないか?ってことで今回開発チャレンジ。

その他、素材の量などもいろいろ調整をしてみた。
前回生クリームを一箱入れたため実験的に100mlに減らしてみた。
卵は前回と同じ2個だが、1個は卵黄卵白共にあるが、2個目は卵黄のみ。前回混ぜすぎてふくらみすぎたので、ふくらむ要素である卵白を抑えてみた。
あと、砂糖を50gに戻してみる。
本ではコーヒーは小さじ1杯の指定だが、せっかくなので2杯にしてみた。
攪拌も「これでもか!」と必死に混ぜず、それなりに抑えてみる。
いろいろ前回の反省点を踏まえてみた。

コーヒーマーブルチーズケーキは「コーヒーの香りと苦みでチーズの風味がより一層引き立ちます」ということで、レモン汁は投入しない代わりにコーヒーを使用するっていう形。
生地を作ったら溶かしたコーヒーを混ぜ込み、通常生地とコーヒー生地を交互に線上に流し込んでいく。これが結構手間が掛かるし難しい。
最後のコーヒー生地を爪楊枝ではじいてマーブル模様を作る。

焼き方は、前回調子が良かったので180度を35分→200度を10分→余熱10分でやってみることにした。マーブルだから焼き目は付けない方がいいのだが、敢えて焼き目を付けてみようと思いアルミホイルを投入しない方向で焼いてみる。

 

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おお! きれいに焼き目が付いて、しかもへっこんだ!
しかも焼き具合は今までで一番いい感じじゃないだろうか?
香りもコーヒーの香りでいい香りがする。
しまった、ここまでうまく行くんだったらテストで焼き目を入れるんじゃなかった(笑)
問題は切った後の断面図と実食だな。

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[003] ベイクドチーズケーキ #003

#002の反省点をいかに克服すればいいかクックパットやmixiを見てたりしたら、いろいろヒントがあるのを見て急に作りたくなったので、連日なんだが#003のチャレンジを敢行。

今回は、

1)生クリームの投入
2)素材量の変更
3)焼き目を付ける新しいテクのチャレンジ

がポイント。

クックパッドを見ていたら、どのレシピ見ても必ず生クリームが入っており、しかも卵を2個使ってるので、今回はそれに習ってみた。
併せて、前回の反省点等を含め、レモン1.5杯、薄力粉2杯、グラニュー45gに変更してみる。
もちろん、台座の失敗は繰り返さない。グラハム12枚(80g)に対しバター40gを投入。今回はコップの底を使ってかなり細かくしてみた。

攪拌終って型に流し込んでみたら・・・うわ!量多っ!
そりゃあ、生クリーム200mlを追加してるって事はそりゃ量多くなるわな。
型の縁ギリギリまでに生地が満たされたので焼いた後を心配しつつ、今回は180度で35分アルミホイルをかぶせて焼き、様子を見ながら焼き目入れのために200度で20分程度焼いてみることにする。 

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ふくらんだー!! というか、ふくらみすぎだー!! なんだこのふくらみ方は!?
スフレチーズケーキ並みにふくらみやがりましたぜ。
卵白2個のせい?! 生クリームのせい?! 薄力粉2杯のせい?!
しかし、ついにきつね色とへっこみを手に入れることが出来た! すげえよ、クックパットとmixiの情報。今使ってる本は何のためにあるのか分からなくなってきた(笑

ということなので、実食してみました。

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[002] ベイクドチーズケーキ #002

リベンジ・ベイクドチーズケーキ!
明日犠牲者(KOTARO隊長ら)が来るのでエヴァを見つつチーズケーキチャレンジ。

今回のテーマは前回出来なかった

・ふっくらふくらかす
・舌触りを滑らかにする
・焼き目を付ける

・・・の2点。これがうまくいけば次のステージに行ける!

ということで、室温26度でチーズの常温戻しを行い、1時間程度で切り上げてみる。
スプーンで押して跡が付く位の固さで切り上げてみた。

そのチーズ生地を今回はハンドミキサーで攪拌してみることにする。
「フォックス」のチーズケーキがかなり滑らかだったので、自分の腕では泡立て器であそこまで出来ないと断念したため(笑

焼き時間は、オーブンによって違うという情報から、170度35分から、190度40分に変更してみた。

また、今回は素材等も少し変更。
まず違和感を感じていた砂糖の甘みを抑えるためにマイナス10gの40gへ。これでチーズの香りやレモンの酸味が際だつはず。
同じく、味が強くて主張しすぎた台座のクッキーを、マリーからグラハムクラッカーに変更。
クリームチーズも雪印からフィラデルフィアに変更。成城石井、何でも揃ってるなあ。
焼き目は「薄力粉が足りない」という情報から 大さじ一杯からプラス1/3さじに。

二回目にして様々なテコ入れを行った今回の結果は・・・!

 

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おお!見かけは前回より遙かに前進!
焼き上がり8分前ぐらいから前回とは違う凄くいい香りが漂っており、しかもかなりふっくらしていたからいい感触を感じていたんだが、この結果は二回目にしては成功と言っていいだろう。

焼き目はちょっと薄いが今回は軽く付いたし、一応軽くへっこんだ。
次回はベイクドらしい見かけと形状を目指したいところ。やはり焼き時間なんだろうか。

今回のテーマを振り返ってみると、

・ふっくらふくらかす →OK
・舌触りを滑らかにする →OK
・焼き目を付ける →それなりにOK

 って感じ。やはり今回手法を変えた点が全てズバリはまったってことだろう。

それでは実食!

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[001] ベイクドチーズケーキ #001

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人生初のチーズケーキ。
まずは基本のベイクドからってことで、体調が悪い中、本日初チャレンジ。

何しろ初めて尽くしなので正しいことをしてるのかどうかが分からない。
とりあえず教本通りに作って出来上がったのが写真のケーキ。

・・・うーむ、焼き目が付かない。まるでレアチーズケーキのような佇まいに。
170度で35分焼き、余熱で10分放置したが焼き目が付かず、更に追加で10分焼き+10分余熱をしてみるが焼き目は結局付かず。

いろいろ振り返ってみると、

(1)チーズが柔らかかった
チーズは「スプーンで軽く押してへこむぐらい」とあったが、使ったのは結構溶けた感じ。
「1~2時間掛けて室温に戻す」って書いてあったのでこの言葉通りに常温で戻したのだが、実際にはでろでろ状態だった。よく読むと室温は20度前後。本日の午前中は26度前後程度あったはずなので、チーズを戻すには初夏の温度は暑すぎたって事か。粘度不足が今回の焼き目付かずの原因かも。

(2)薄力粉を少しこぼした
教本通りにふるいは買っていたが、実際は茶こし程度で間に合ったのね。
ふるいのサイズを把握しておらず、薄力粉を少々ボウル外にこぼしたのだがこれが原因なのかも。(他のサイトで調べてると「焼き目がつかないのは粉不足」という情報も発見したが)
これが原因なら『ケーキ作りは計量が命』という言葉を思い知ることになる(苦笑

という事が原因のような気がする。
(※「レンジオーブンは、いいやつじゃないと火力(?)よわい」という情報あり。180度ぐらいにして今度リトライしてみるか。)

他に反省点といえば、焼型の下にパラフィン紙を引かなかったとかあるんだが、とりあえず皿に移せたのでOKとしよう。

6/28 PM9:50 試食しました。感想は続きで。

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