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食い道楽 Archive

福岡で食べたもの

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一蘭や一風堂などいろいろあるけど、やはり美味いのは俺はshin-shinだと思う。
いつの間にかオフィシャルサイトまで来てて、しかもお土産ラーメンまで売ってたのは驚いたが。
濃厚スープ、極細麺、そして美味いチャーシュー。しかも550円。ラーメンの鏡ですよ、ホント。
ここで2年半前と同じように昔の仲間と集まって、ビールと焼き鳥を食べながらワイワイ飲み食いする。あの時と全く内容が変わらず、同じように流れる時間がとても愛おしかった。福岡のみんな、また年末ここで一杯やろうぜー。

 

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あとほっともっとの唐揚げ。大阪のほっかほっか亭の唐揚げがくそまずいので、ほっともっとは大丈夫だよね?と思い、空港での待ち時間の間に唐揚げ弁当。うむ、味が変わっていないのを確認して、まさに「ほっと」する。

 

あと「きょうえい」にいったんですが閉ってたんですよ。まさか潰れた!? 詳しい情報を求む!

最近食べたもの

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またもや梅田に所用で足を運ぶ機会あり。前回は食べれなかった大阪第三ビルにある「煮干しラーメン玉五郎」に行ってきた。ちょうどお昼時だったが人の流れの隙間だったようでするっと入れたのでするっと食べてきた。
煮干し出汁で作った濃厚なスープにざんぶりとつけて食べる腰のある太麺(ちなみに2玉)。いや、素晴らしい。大阪の美味いつけ麺といやあ、俺の中では玉五郎とみさわだなぁ、としみじみ(後で調べたら食べログでもこの2件は評価高いのね、やはり)

今度は普通の煮干しラーメンを食べてみたい気がする。見てたらやはり美味そうに見えるんだよなあ。

最近食べたものいろいろ

食い物のネタしか書いてねえなあ。

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京都に行ったんですが(またこれについては後日レポでも)、京都で一番美味と言われる「出町ふたば」の豆もちを食べてみた。時間の都合上、本店に行けないので、阪急河原町にある高島屋のグルメ地下街で購入。三条河原大橋の麓で食べてみた。
・・・なんなんだ、このうまさは!? 美味すぎる! 味皇みたいに口からレーザーでも出してやろうかと思うぐらいすっげぇうまいでやんの。中はこしあんだが甘すぎず実に滑らか。それ以上に、餅に浮き出た赤い豆。塩で固くゆでているため、やらかい餅に対しての絶妙なアクセント。いや、恐れ入った。
日持ちしないのでその日にしか食べられないので京都旅行する人はぜひ。

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道頓堀 今井 本店のうどんを食べてきた。難波千日前辺りの繁華街にぽつんとある日本家屋風の店舗が印象に残るお店、あそこである。大阪と言えばうどん(発音的には「うろん」だっけ?)、ってことでようやくタイミングがあって食べてきたのさ。
ここのポイントは出汁つゆ。実にあっさりとしただし汁で美味しかった。麺も腰命ではない味わい。周りは年配ばかりで、上品な味が好まれてるんだろうなあというのが分かる一品。なにせ、このかちんうどん(焼き餅が入ったうどん)一杯で800円ぐらいするんだもん。値段も上品である。

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お昼時に大阪第三ビルに立ち寄ったので、「玉五郎」に行こうと思ったら凄い人だったので別能勢を捜していたら「唐揚げマウンテン定食」なるランチを発見。そりゃ行ってみるさ。
唐揚げといやあ福島の大洋軒が思い出されるが、こちらは普通サイズの唐揚げが山のように積み重なってる。しかも嬉しいことにナスとサツマイモとシシトウの天ぷらまでついてるというサービス満点の定食。味付けは薄味で、揚げたての肉の脂が美味しい。これ一膳で腹一杯ですわ。
帰ってきた後に調べたら「さくら月 田ごと」というお店だったことが判明。850円なんでコストパフォーマンスいいかもよ。

つけ麺食べ比べ記

ここ最近、つけ麺を食べる機会が多い。

というのも、7月に東京へ行った時、同僚から「絶対ここは食べてみてくれ」と言われたのが、東京駅地下の「ラーメンストリート」内にある人気店「六厘舎」。何せ2時間待ちというつけ麺では頂点にいるお店で、楽天のお土産ラーメンも速効売り切れる人気店なのである。
幸いにも、この時八重洲口のホテルが根城だったので11時開店なのに9時から並んで見ることにした(笑)。朝9時の段階ですでに一人いたのは驚くを通り越し笑ってしまったが。開店11時の段階ですでに長蛇の列。およそ100人ぐらいが並んでるのではないだろうか。

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これが六厘舎のつけ麺。つけ麺+豚ほぐしで1200円也。
とにかくボリュームたっぷり。しかもつけ汁が鰹節と豚骨をベースにした超濃厚なスープのため、プリプリな極太麺に良く合うんですよ。「コレが頂点か!」と納得する一品だったのだが、これにより私の中では「つけ麺」っていう物の基準が遙かに高くなってしまった(笑

最近、大阪日本橋に「つけ麺大勝軒」がオープン。この大勝軒、上の六厘舎がのれん分けされたつけ麺の大御所なのである。六厘舎の元となった大勝軒の味が実に気になる所。

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麺は明らかに六厘舎に受け継がれたと分かる極太麺。つけ汁は醤油と鰹節を使ったあっさり味。美味しかったが、六厘舎がかなりのハードパンチャーだったので、ちと物足らない感じもある。

で、福島にも最近つけ麺屋が登場し結構繁盛している。「つけ麺みさわ」だが、すでに二回行ってしまった(笑

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水にこだわってるようで、お冷やが旨いのは素晴らしい。六厘舎を意識したような濃い目の和風つけ汁。しかも、タマネギを入れて楽しみ、すだちを麺に掛けて楽しみ、黒こしょうを汁に掛けて楽しみ、最後はスープ割りをして焼き石を入れてスープを温めて楽しむという、一回の食事でいろんな味を楽しめるというお得なつけ麺である。

あと、写真を間違って捨ててしまったが、梅田の大阪第三ビルにある「つけ麺玉五郎」も旨かった。煮干しラーメンと銘打ってるだけあって、濃厚な煮干しスープでコレも旨かった。

家の前にもつけ麺を出す「麺 徳次郎」という店が出来たので食べてみると普通に旨い。が、食べれば食べるほど六厘舎のすごさってのが分かるんですよ。凄いな、頂点は。

こう見ると、つけ麺のポイントは「極太麺」「和風出汁」「濃厚」という事になる。このポイントを敢えて崩していくような旨いつけ麺屋に行ってみたいものである。

東京で食べた旨い物

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東京で食べた旨い物をなんとなくまとめ。

左は上野「うさぎや」のどら焼き(一個180円)。
「無愛想だが味は確か」という通り、もちもちふわっしっとりという素晴らしい皮と、ほどよく甘い餡が実に旨い。一日しか持たないので遠隔地への発送は無理っていう所から、貴重性はあるかも。
それでもお土産として持って帰り、同僚にプレゼントしたら「うまい」との評価。

真ん中は浅草「亀十」のどら焼き(280円だったか)。
「上野のウサギ、浅草のカメ」と呼ばれてるらしいどら焼きの双璧といったところ。こちらは見ての通りふわーーっとしてしっとりとした皮。この主張する皮に、主役を感じさせるあっさりとした餡が入っている。白あんもあるので、お好みチョイスが出来るかも。こちら持って帰って冷やして翌日食べたら実に旨かった。すばらしい。個人的にはこちらの方が好きかも。

右側は上野「井泉本店」のヒレカツ定食。1600円也。
「箸でも切れるヒレカツ」ってことで、うちの社長おすすめのお店だったので行ってきた。すっごくやわらかい肉で実にジューシーでございました。でも、個人的には秋葉原「丸五」のトンカツの方が好きかもなあ。

 

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