2016年2月4日木曜日

podcast「佐藤大のプラマイゼロ」 "日本一遅い箱根駅伝振り返りトーク"の放送台本

podcast「佐藤大のプラマイゼロ」の最新回「#97 ガイネンのリアリティー」が更新。
恒例・日本一遅い箱根駅伝振り返りトークが行われてるのですが、この番組の箱根専用放送作家として今年も放送台本(笑)を提供させていただきましたのですよ。
この台本自体は放送ではあまり登場してないのですが、これを元に大さん&おすぎさんがトークを繰り広げております・・・多分(笑
そんなわけで、今年もその"放送台本"を公開。放送とセットで読むとちょっと面白いかも。


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前日のニューイヤー駅伝で沿道で観戦中の人が連れてきた小型犬がコース場に入ってきてしまい、その犬を避けきれずコニカミノルタのクイラ選手がつまづいて転倒。それまで3位を走っていたクイラ選手は12位まで順位を大幅に下げてしまうトラブルが発生。結果、コニカミノルタは20秒差の2位で今大会を終えた。
http://getnews.jp/archives/1330026
この事から、今年の箱根駅伝では沿道の観客の振る舞いに敏感になる人が多く、タイムラインでは度々心配や怒号のツイートが見られた。またテレビ中継でも度々観戦マナーの呼びかけも行われた。


例年であれば1号車に瀬古さんが乗っていたが、今年から昨年まで早稲田大の監督を務めた渡辺康幸さんが搭乗。瀬古さんは2日は直前枠解説、3日はスタジオ解説に回り、1号車の世代交代が行われる。瀬古語録ファンからは「早稲田爆推し解説が聞けないのもなんか寂しいというか…」という声も。


白バイのヘルメット、ピントが合ってないぼやけた時の写り方が一つ目タイタンみたいに見えて少し怖い。





●1区
予想外のハイペースでありながら全校が付いていく大団子状態でレースが展開。しかし10キロ付近から三強とも呼ばれる駒大の其田君がまさかの脱落。結果1区を13位と出遅れる。
1区は青学の久保田君が18キロ時点から前に出てハイスピードのまま快走。1位でタスキを渡す。
2位に明治、3位中央、拓殖、5位早稲田。三強と呼ばれる東洋は7位。駒沢は13位。波乱を感じさせる幕開けに。





●2区
花の二区。おすぎさん「そういえば、花の2区の対となる九区は「松の九区」とも言われてるらしい。そうなると一区も何かあるのかな。」とツイート。

エース区間となる二区の注目は山梨学院。今までオムワンバの定位置だったのが、オムワンバは夏の怪我が響き、今年はニャイロが出場。最終年だったオムワンバ、監督も相当悩んだそうだが無念。

そんなニャイロ、飛ばしまくり。山梨学院ニャイロ、10位から一気に3位へ。


ニャイロの紹介で「ニャイロはカレーライスが大好き。先月ついに納豆を克服。」という紹介が出て、話題になる。

留学生の納豆事情
日大・キトニー:食べられる
日大・パトリック:食べられる
山学・オムワンバ:食べられる
拓殖・デレセ:食べられる
山学・ニャイロ:食べられるようになった←new


快走するニャイロの後ろには東洋大の服部勇馬。服部兄を抜き去って快走するニャイロの後ろを走り、隙をうかがうかのようにヒタヒタと付いていく力強い走り。13キロ時点でニャイロに並び、その後ニャイロが一旦スパートを掛けて差を付けるも、疲れが見えてきた20キロ時点で服部兄が抜きさる。オムワンバだったらどうしたんだろう…というのは禁句か。

トップを走り続ける青学一色はそのままタスキへ。2位東洋、3位山梨。1区大きく出遅れた駒大は6位まで追い上げて地力を見せつける。

そんな戸塚中継所には、昨年駒大に入学した欽ちゃんが駒大応援をしていた。

21位でタスキを繋いだのは法政大。しかし、青学との時間差は8分半と危ない水域。次のタスキから危ない綱渡りのタスキリレーとなってくる。





●3区
3区に入っても青学の一人旅は変わらず。青学秋山の快走で、東洋の服部弾馬(弟)、駒沢のエース中谷が追いかけるもタイム差は縮むどころか開いていくばかり。

遊行寺坂の沿道にマリオがいるのを確認。

結果、青学が1位でタスキ。2位東洋。時間差は1分35秒。
3位山梨。4位は2秒差で駒澤。5位は9位スタートの中央学院。
中央学院は何気にシードを押さえる地味に強い印象がある





●4区
スピード区間の4区。
ここも青学の独走が止まらない。青学田村が区間記録の更新に近いタイムを叩きだし、新・山の神であるキャプテン神野にタスキを繋ぐ。

2位は東洋。しかし田村の快走により2分28秒と差が広がる。
3位は山梨、4位は駒沢、5位は中央学院。





●5区
往路クライマックスの5区。
やはり注目は青学キャプテン神野の走り。故障に悩まされ続けた今季。時折きつそうな顔を見せたり、お腹を押さえたりする姿も(※1/5追記 山登りは腹筋を使うので痛くなった、ということらしい)。しかし、ツイートでは「3区のマージン持ってれば神野があまり突っ込む必要無い。」と青学の勝利の臭いをかぎ取る人、多数。実際、神野は区間2位の記録でフィニッシュし、青学が2年連続の往路優勝を決める。しかも1区から5区まですべて1位通過の往路完全優勝、完全優勝は23年ぶりの快挙。神野に頼らないチーム作りが形となった瞬間だった。


青学の完全勝利の一方、他の大学では様々なヒーローが誕生。

東洋の五郎谷、2年連続5区を走る。それだけじゃなく2年連続「4年生として」5区という記録もこっそり打ち立てる。
なお、名前が名前だけにアナウンサーが「五郎丸」と言い間違えてしまうアクシデントが発生。ツイッターではついにやってしまったかとかと大騒ぎになる。

中央学院山本、苦悶に満ちたすごい表情で山登り。

東海大の宮上が6人抜きを達成。もしかしたら、柏原の再来か!?と期待が高まるが後半に疲れが出てしまい、青学に迫ることが出来ず。
その宮上を抜いて上がってきたのが日大キトニー。14位でタスキを受けたキトニーは快走を続け、6位でフィニッシュする。東海は8位。

結果、1位青学、2位東洋。タイム差は3分4秒。3位に駒澤が入り、3強がきっちりトップを固める。駒大と青学の差は5分20秒。この2位と3位のタイム差からも青学の速さがわかる。青学のハイスピード記録のため、翌日復路は11校が一斉スタートとなり、見た目順位と総合順位の争いが激化しそうな予感が漂う。

区間賞は日大のキトニー。腕時計のストップウォッチを押し忘れ、タイムが分からなかったらしいが、神野を上回り昨年の雪辱を果たす。

初出場の東京国際大、5区濱登3人抜き区間7位と快走。往路12位に入る大健闘ぶりを発揮。初出場初シードという記録を期待させる。

一方、1区2位だった明大。3区で12位、4区で17位となり、シード権争いが厳しくなる。





●6区
6区といえば冷え込んだ箱根路なのだが、今年は暖冬により融雪剤をまかなかったとのこと。こんな事は、ここ10年では初めてらしい。

とはいえ、コースの厳しさは変わらず。
なお、山下り6区は足にものすごく負担がかかる区間で、特に足の裏の皮がほとんどめくれてしまい、以降数か月は走れなくなるとのことで、以前に東洋の選手がシューズの中に洗剤を入れて緩衝材にして対策をとるほどのコースらしい。


早稲田大、当日メンバー変更で4人入れ替えてくる。吉と出るか凶と出るか。

小涌園前のゆるキャラが前日から減る。コック長は健在。

今年もリラックマは健在。バイパスへのコース変更になったので、映るとかなりアップ気味で映り込むように。しかも、リラックマの他にガチャピンとチョッパー?もおり、映り込み人数が増える・・・が、コスプレの荒っぽさも目だつようになる。


青学小野田、1年生なのに期待に応えて大快走。笑顔で声援に応える余裕も。
原監督も監督車に乗り込みガッツポーズを見せる。
結果、小野田は箱根史上初の1年生で58分台を叩きだし、区間記録タイでフィニッシュ。1位でタスキを渡す。

その小野田のタイムを上回ったのが日体大の秋山。一斉スタートだった日体大だが、13位から7位に押し上げる快走を見せ、区間記録を32秒縮めて区間新を打ち立てる。

復路から瀬古がスタジオ解説に。
区間賞ランナーへのインタビューに瀬古がインタビューに入り、日体大秋山にオリンピック檄を飛ばす。「瀬古利彦さんからの不意の声掛けは箱根の山より心臓破り」というツイートも。


そんな瀬古に対し、

父「...おい、今日まさか瀬古か?」
母「あら瀬古ね」
父「瀬古はなぁ~」
母「瀬古はねぇ~」
父「瀬古はトンチンカンなことばっか言うからよぉ」
母「仕方ないわよ瀬古だから」
毎年ボロクソに言われる瀬古。

というツイートも。

21位の上武大、あと少しの所で脱水症状でかフラフラ状態になりながらゴールを目指す。ここ近年で悲壮感が高いドラマのあるシーン。そして直前でタスキが繋がらず・・・
なお、上武大は16人まで選手登録できる枠に、駒不足のため14人だけで参戦。層の薄さが響いた模様。





●7区

7区と言えばフリーザポイント。カメラアングルを変え写さないようにするカメラクルー
との戦いも行われているちょっとした裏激戦区。

今年はフリーザ様2人、第二形態1人、そしてゴールデンフリーザ様1人というチームで登場。
https://twitter.com/bakuto2010/status/683446871323357184
今年はラインダンス、五郎丸ポーズ、「安心してください、穿いてますよ」、Choo Choo TRAIN・女々しくてなどを披露してタイムラインを湧かせる。

それに対し、日テレは少しカメラズームを少し引き気味にして。初見ではドコにいるか分からない状態にするという手で、対抗した模様。

ただ、中盤が団子状態での競り合いとなったため、引きズーム状態にならない状況が続いてしまいフリーザポイントが映らない事も。久しぶりに映っても、のぼりとかぶる悲劇も発生。

フリーザ隊は、全校通過後は記念写真タイムだったようで、赤ちゃんを抱っこして泣かれたという情報も。

白バイも今昔タイムに出たんだから、あと10年も継続したらフリーザ様も今昔に出たりするのかしら・・・と思ったり。

なお、ツイッターのホットワードに「フリーザ様」が登場する。


そして、今年の注目選手の1人、順天堂大の稲田が7区に登場。
稲田と言えば、2年前、フィギュア没収で話題になり、昨年は「嫁を取り戻す。そして守り抜く。」とのコメントを残して見事快走、無事フィギュア奪還した。
そして、今年最終年のコメントは「区間賞を取れなかったらあんこう踊り」。アンコウ踊りとはアニメ「ガールズ&パンツァー」本編に登場する謎の踊り。稲田はツイッターでは「稲田3尉」と自称する「箱根のガルパニスト」である。
一昨年フィギュア提供を申し出してきたコトブキヤからも「進む姿は乱れなし 鉄の掟 鋼の心 それが稲田翔威!」という応援ツイートが飛ぶ人気ぶり。
(なお、稲田は2年前の繋がりで卒業後はコトブキヤに就職が決定している模様)
今年は7区を任された稲田君。昨年覚醒した走りで快走。9位から5位へと順位を上げシード権獲得に大きく貢献する。しかし、区間5位だったためあんこう踊り確定。
1月3日に稲田君「約束通り、あんこう踊り、やります。近日公開予定ですので、今しばらくお待ち下さい」とツイートし公約実行予定をあかす。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/03/news013.html


青学7区は小椋。快走して区間賞タイムで1位でタスキ。
そんな小椋の趣味はお菓子作り。得意なお菓子はアップルパイとパウンドケーキ。
この情報に、タイムラインが騒然となる。

ちなみに、小椋は昨年はクリスマス前に恋人と破局するも3月に新しいチアリーダーを務める子と交際開始。彼女のの引退試合前には、手編みのマフラーと手作りアップルパイという女子力高いプレゼントで激励したらしい。

しかもインタビューもしゃべりが立つわ、瀬古の呼びかけに2回気付かないわ、
瀬古「小椋くん、瀬古です」
小椋「お世話になってます」
と社会人的受け答えが出来るわ、といろいろ話題を作る。


青学がトップであろうと、MとWが並走するという絵面におさまる事が判明。
しかし何故だろう。早稲田っていつも上位にいるのに、抜かれてるイメージしかない。





●8区
往路の駒大に、昨年5区で低体温症になった馬場が登場。本人はリベンジを希望していたそうだが、「お前しかできないからここに配置したんだ」という大八木監督の檄を背に快走。3位で無事笑顔でタスキを繋ぎ、肩を抱えられて涙する。

馬場の母が息子の名前が書かれた横断幕を掲げて応援しているところを、見つけたアナが興奮気味に紹介、カメラも見事にその姿を放送することができる奇跡。
大さんはツイートで

「駒澤、沿道の母を発見するアナ。アナウンサーのリサーチ力が試される復路。そして、タイミングはカメラマンとの連携が命ですね。」

とコメント。


今年も駒大の大八木監督の檄は絶好調だったが、

「偶然かもしれんけど、大八木監督の檄、お母さまの前では激励だった」

そうな。ちなみに大八木監督は

「母校である駒沢大・夜間部に入学し、働きながら勉強と陸上の練習に取り組んだ苦労人。ただやかましいだけではないのです。」

とのこと。


毎年ながら8区の沿道は邪魔くさい応援客が多い。頼むから、カメラアングルに被せるようなプラカードを使うのは辞めて欲しい。ただでさえ、ニューイヤーのアクシデントがあったわけなので。


今年の8区は面白いツイートが多い。

「昨年から引き続き「箱根駅伝界でのはぐれメタル」学生連合の東工大松井君が8区に登場します!唯一の国立・宇宙工学専攻の超エリート・初音ミク好きという箱根駅伝界でははぐれメタル並みのレアキャラです!」


「監督車
青山学院ヴォクシー
東洋エスクァイア
駒澤ノア
早稲田ノア


同じトヨタのミニバンでも
・ノアは一般ファミリー向け
・ヴォクシーは男性向け
・エスクァイアは高級志向(革貼り座席標準装備など)

つまり酒井監督の車は高級車」


1位は青学、2位は東洋。タイム差はさらに広がり7分3秒。
3位駒沢、4位早稲田、5位に日体大が3つ順位を上げてタスキ。

一方、ハイペースな展開から、城西大、法政大、拓殖大、東京国際、上武大が繰り上げスタートに。仲間の「頑張った頑張った」という声と、それにむせび泣くランナーの声が切ない。





●9区
この区に入ってから、誰も言わないが「今年も青学かー」と思い始めたはず。
何しろ、8区の繰り上げ中継が終わって青学を写したらもう10キロ地点の権太坂。今年の箱根の象徴的なシーンだったように思われる。


ツイートで秀逸だったのが、

青学・原監督「今年はハッピー作戦です!」
他大学「全然ハッピーじゃねぇよ!!!!!」


東洋の前日2区を走ったキャプテン服部勇馬が、油性ペンで最終ランナーの渡邊の腕に直筆の「その一秒を削り出せ」を書く模様が。時計を見るたびにその文字が目に入る仕組み。

青学が1位でタスキ。2位は東洋で6分38秒差。9区で東洋が初めて青学との差を縮めた。30秒も縮めたのだが、それでも6分半差。青学、盤石の体制でタスキをつなぐ。
3位駒澤、4位早稲田、東海大が5位でタスキを繋ぐ。

これだけ前が早いと、シード権争い以上に熾烈を極めるタスキリレー。
20分の繰り上げスタートが迫る中、中央学院海老澤が残り1キロお腹を押さえて大きく蛇行しながらもなんとかタスキを繋ぐ。

しかし、神奈川、中大、日大、城西、法政、拓殖、東京国際、上武は、最終区を目の前にして繰り上げスタートとなる。
特に、神奈川大はタスキ目前。あと5秒あればというところで繰り上げスタートが行われることに。渡す方、渡される方もやりきれない思いでスタートしたに違いない。号砲が鳴った瞬間、沿道から大きな悲鳴とため息が場を包む。
次々と駆け込んでくる繰り上げスタートの学校のランナー。全員、たすきを外して中継所に駆け込む姿が涙を誘う。


区間賞を取ったのは、早稲田の井戸。早稲田の選手が区間賞を取った、と言ったらワクワクしてしまう人は箱根の通と思われる。
その予感は的中。区間賞インタビューに登場した瀬古の声掛け第一声が「先輩の瀬古です」。井戸君ちょっと苦笑、瀬古語録ファン大歓喜。タイムラインに瀬古ツイートがあふれる。


「先輩の瀬古です」だけで一気に瀬古ウォッチャーが元気になってしまったwwwwwwwwwwwwwwww

いなきゃいないで「どこいった、仕事しろ」と言われ、いたらいたで「黙れ」と言われる。愛されてるなぁ、瀬古利彦w


この熱狂を受けて、ツイッターのトレンドに「#先輩の瀬古」が上がる。





●10区
いよいよ10区。青学の独走は変わらず。
日本橋を通過する前に、青学の振り返りVTRスタート
大さん「青学の優勝ふりかえりVがきちゃった…」とツイート。

各々で今年のまとめに入る人が多くなってくる。
監督が走者の後ろでごちゃごちゃ言っていないのは青山学院だけだった。そこが強さなのではないか。というツイートが流れる。


結果、青学が全区間すべて首位でゴールテープを切る。
昨年の初優勝からの連覇、そして39年ぶりとなる全区間トップを取るという完全優勝を果たした。


青学7分11秒遅れて、東洋がゴール。笑顔なし。
3位駒澤。駒沢大八木監督、最後まで怒声。選手たちに笑顔が見えたのはちょっと意外。怒号を聞いて多分、その後が心配(笑
4位早稲田、5位東海、そして6位は久々のシードの順天。

以下、日体大、山梨学院、中央学院、帝京大と続き、ここまでがシード圏を獲得。
懸命に追いかけた日大は惜しくも11位。帝京大が逃げ切ったのだが、日大はキトニーが山で作った貯金を8区以降にはき出してしまったのが痛かった。キトニー、日大大失速に「WHY?」とのコメント。

初めての箱根駅伝となった東京国際はタスキが途切れるも17位でフィニッシュ。往路の走りを見てたら、来年が楽しみに。


青学優勝ということで、とにかくトークが軽やか。

12/29の区間ランナー決定の時は「ハッピー指数95%。あとはレース後に振り切りたい」と話していた原監督。レース後のインタビューで「ハッピー指数300%!」と振り切った。
インタビュアー「9人が繋いできたたすきを受け取ったときどうでしたか?」
10区ランナー渡邊「(汗で)冷たいな、と」

選手だけではなく、その他も青学になるとちょっとコメントが軽くなる模様。

青学OBのデッキー「原監督は普段ただのおっさんに見えるんですけどねえ」

原監督の胴上げのとき実況アナ「重そうですが」とコメント。
1月4日の情報番組にで、選手から「ダイエットしてほしい」との要望が。
原監督、よほど重いらしい。

また、「ズバリ、彼女がいる!」との問いには、神野を含めた11人中5人が「YES」。と赤裸々に回答。
https://twitter.com/k11952/status/683834736637116416




なお、余談ですが、原監督が日刊スポーツの取材に応え改革案の提言しています。

(1)大会のオープン化       

 「関東の大学の大会ではあるが、もう関東の枠にとどめておけない状況。現在の20校にプラス10校は関東以外の大学を出場させる。全国の大学が箱根への強化を始めれば、各地域には野球、サッカーのような少年チームが増える。地域活性化にもつながり、競技人口も増加する」

(2)エンターテインメント性の向上 

 ★シード権争いの盛り上げ 「優勝争いとともに注目を浴びるシード権争いを分かりやすくする。そのためにはできるだけ一斉スタートを減らす。現行は往路でトップと10分以上遅れると一斉スタートだが、この時間を延ばす。今年でいうと3分延ばすだけで一斉スタートは12校から6校に減る。そうすれば、見る人が分かりやすくなる」


 (3)高校、大学、実業団の対抗駅伝 

 「1月の箱根が終わると、10月の出雲まで駅伝がない。世間から話題を消さないためにも、3月に新たな大会をつくる。実業団のニューイヤー駅伝の上位10チーム、大学は箱根のシード10校、高校生は選抜の1チーム。『真の日本一』の大会は盛り上がるし、箱根に話題がつながる」


特に、1と3はおもしろそうな気がします(1はかなり昔に地方の大学が参加したようですが、レベルがありすぎたのでどうなるかは分かりませんが)

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