2017年3月9日木曜日

podcast「佐藤大のプラマイゼロ」"日本一遅い箱根駅伝振り返りトーク"の放送台本2017

podcast「佐藤大のプラマイゼロ」の最新回「#106 ハッケンのリサイクル」が更新。
月一更新の番組ですが、今年は全くの音沙汰なし。大さんかおすぎさんが倒れたのか、いや番組自体が!?と思ったのですが、昨日ようやく初の更新で一安心。
すでに3ヶ月も経ってますので話したい事が山盛りだったようで1時間40分の長丁場。いや、一安心しました。

ででででで、
箱根専用放送作家改め「箱根担当大臣」になった私も勝手に協力させていていただいております「恒例・日本一遅い箱根駅伝振り返りトーク」が行われております。まさに日本一遅いです。
内容はさらりと20分程度で終わりましたけど(笑)。まあ、3ヶ月も経ってるしねえ。

ということで、今年も"放送台本"を公開。20分じゃたらないボリュームの内容となっております(笑。長いので追記にしておりますので、よかったらご覧くださいませ。



2017年3月7日火曜日

SSHのコマンド一覧

SSHで処理した方が楽な作業が多くなってきたので(バックアップとか)、コマンドをまとめておく事にする。よく使うコマンドだけなので追々追加。

▼基本


ls ・・・ ディレクトリ内の確認

cd «対象ディレクトリ» ・・・ ディレクトリ移動

▼フォルダを丸ごと圧縮


$ zip -r «ZIPファイル名» «対象ディレクトリ»

$ unzip «ZIPファイル名»

2016年12月21日水曜日

EC-Cube(2系)でプラグインをインストールできない場合

さくらビジネスに移管したEc-Cube 2.12.2でプラグインを入れようとしたところ、
赤文字で「※解凍に失敗しました」の文字。

という事で調べてみると、Archive/Tar.phpというファイルの最新版を取ってきて入れ直してみると動く模様。PHP5.5上で動かないファイルがあり(下記の通り)、どうもこのファイルがその元凶らしい。

・オーナーズストア>モジュール管理
・オーナーズストア>プラグイン管理
・システム設定>バックアップ管理
・デザイン管理>テンプレート追加
・コンテンツ管理>ファイル管理

入れたらさくっと動きました。

2016年12月20日火曜日

サーバー引っ越しをしドメイン移管をした際のWPに入っているhtaccessの設定に注意

へテムル→さくらビジネスのケースだけじゃないと思うが、サーバー移管でWordpressを移管する際の注意点。
特にhtaccess。マルチサイトを切っている場合は特に気をつけておく点をメモメモ。

【1】旧サーバーで使っていたhtaccessは合わない可能性が高いので、基本一緒に移管しない。
一緒にアップロードせずにとりあえずhtaccessなしでとりあえず動かす(もしくは、デフォルトのhtaccessを入れておく)
じゃないとおそらく画面は「Internal Server Error」が表示される可能性あり。

【2】マルチサイトを使ってる場合は、最初はhtaccessは持ってかない。なぜなら設定が変わってる可能性があるため。
管理画面のネットワーク管理画面にある「設置」→「ネットワーク設置」にあるhtaccess情報をコピーしてサーバーにhtaccess初アップ。
これで、一応マルチサイトの末端ページは見る事が出来るはず。見る事はね。

【3】上記の設定だと、マルチサイトの管理画面に入れない、マルチサイトでアップした画像やファイルが閲覧できない可能性がある。
これは上記の「ネットワーク設置」にある情報では動かないため、らしい。htaccessの中にインストール先ドメインが入ってるかと思うので


RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) ●ドメイン●$2 [L]
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ ●ドメイン●$2 [L]

これを削除してアップすると、マルチサイトが動き出す。


RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) $2 [L]
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ $2 [L]

ドメイン移管処理後、できるだけ早くチェックしたい場合の設定

ドメイン移管処理を行った際、同サーバー内でのDNS切り替えなら比較的すぐに反映するけど、別サーバーにDNSを切り替える場合だとネットワークドメイン浸透に時間が掛かってしまい、ちゃんと移管できたのか分からないのでどきどきする・・・という事がある。特にショッピングサイトだったりとか、でかいクライアントのサイトだったりとか。メンテナンスの看板を出しておくというのも手だけど、すばやく確認できるようにしたい場合は、ネットワークのDNSをGoogle Public DNSにしてあげると反映後のサイトを見るスピードを速める事ができる。

いわゆるTCP/IP設定のDNSサーバーに、「8.8.8.8」と「8.8.4.4」を設定するだけでOK。

2016年12月15日木曜日

WP、EC-Cubeの現在のバージョン、設定情報を確認する

まずは管理画面に入らずに、FTPにて現在のバージョンをチェックする方法。

●Wordpressの場合

/wp-inculude/version.phpに「$wp_version = '●';」と書いてあるから、そこをチェック

●EC-Cubeの場合(2系)

/data/class/SC_Initial.phpに「define('ECCUBE_VERSION', '●');」と書いてあるから、そこをチェック

DBの設定などの情報が書かれているのは下記のファイル。

●Wordpressの場合

/wp-config.php

●EC-Cubeの場合(2系)

/data/config/config.php

2016年4月4日月曜日

nanoblock award 2016にエントリー中(※現在進行形)

今年もやってきましたよ。nanoblock award 2016の受付が。
早速、エントリーしています。本名でエントリーする男気。
締め切りが6月中旬なのでもう少し増やしたいところです。

「あ、ぶ~らぶら♪」(博多の情景シリーズ)
「ごめ~~~ん」(博多の情景シリーズ)
必殺のフィニッシュブロー vs 渾身のガード
必殺!ラリアット
逃走!
雪の日の情景

・・・にしても、今年もハイレベルな作品がエントリーされており、戦々恐々としております。頑張らなきゃ-。

[WP]Wordpressでと同じ動きをするコメントアウトを使う

WordPressとMovableTypeのどちらも使っていると、「こっちのこのシステムがあれば便利なのに」と思ったりするもの。
その中の一つにMTにある「mt:Ignore」というMTタグがある。このタグで囲ったらその中のソースはソース上にも表示されないという代物。WPではそういう専用タグがないので困っていたのだが、phpの構文でできる模様。テストしたら消えたのでぜひぜひ。


<?php if(0) { ?>
この部分は出力しない
<?php } ?>

2016年3月12日土曜日

[CSS]疑似クラスまとめ

一部なかなか覚えられないのでまとめておく

▼最初&最後だけに反映



プロパティ:first-child{~};

プロパティ:last-child{~};


▼奇数&偶数だけに反映



プロパティ:nth-child(odd){~};

プロパティ:nth-child(even){~};


▼指定の倍数だけに反映(例は2の倍数)


プロパティ:nth-child(2n) {~};


▼順番を指定して反映(例は2番目に反映)


プロパティ:nth-child(2) {~};


▼下からの順番を指定して反映(例は下から2番目に反映)


プロパティ:nth-last-child(2){~};


▼1~3番目の指定を繰り返して反映


プロパティ:nth-child(3n+1){~};

プロパティ:nth-child(3n+2){~};

プロパティ:nth-child(3n+3){~};

2016年3月11日金曜日

hetemlでSSHを使ったDBのエクスポート&インポート

友人に「最近こんな仕事をしているんだ」とWPやMTの踏み込んだ実装やサーバーの話したら、「もうデザイナーちゃうやん」と言われました。世の中のデザイナーはデザイン仕事で、コーディング、CMS実装はまた別のお仕事らしいですが、コーディング&実装をセットでやる人って珍しいらしいですよ、奥さん。そんなお仕事を今しております。
で。そんなわけで、デザイナーの仕事じゃないような防備録。hetemlサーバーでSSHを使ってデーターベースを引っこ抜き、もう一回入れる方法の防備録。
というのも、DBのサイズがでかくなるとphpMyAdminではエクスポートしてくれないことが多くなるので、コマンドラインを叩いて作業をする必要があるため。
使用するのは、hetemlサーバー、Tera Term。
hetemlの管理画面にアクセスし、右のサイドナビから「データーベース」「SSHアカウント」を開いておく。Tera termの設定方法は、hetemlのこちらから確認して設定。

▼エクスポート

ログインしたら「-bash-4.1$」と表示されるので、ここからコマンドラインの世界。DB情報等を下記のように書き込む。
mysqldump --single-transaction -u {mysqlのアカウント名} -p{mysqlのパスワード} -h {mysqlサーバー名} 対象DB名 > 出力先.sql


ポイントは-pとパスワードの間には半角スペースは入れないこと。
例えば、
・mysqlのアカウント名・・・_AAA
・mysqlのパスワード・・・BBB
・mysqlサーバー名・・・ mysql999.heteml.jp
・エクスポート先のDBファイル名・・・CCC(※任意)
とするならば、上記のコマンドは以下のようになる。
mysqldump --single-transaction -u _AAA -pBBB -h mysql999.heteml.jp _AAA > CCC.sql


吐き出されたDBはDDD.sqlという名前で、最上位フォルダ(※公開ディレクトリの/web/より一つ上)に生成されるので、それをローカルに落としておく。

▼インポート

インポートの場合は、最上位フォルダ直下にインポートさせるsqlファイルをまずアップしておく。そしてコマンドラインは以下の通り。
mysql -u [ユーザ名] -p[パスワード] -h [ホスト名] [データベース名] < [インポートするファイル名]


インポートと同じように-pとパスワードの間には半角スペースは入れないことと、ファイル名の前の記号が「>」「<」と異なっているので注意。
例えば、
・mysqlのアカウント名・・・_XXX
・mysqlのパスワード・・・YYY
・mysqlサーバー名・・・ mysql000.heteml.jp
・インポートするDBファイル名・・・ZZZ
とするならば、上記のコマンドは以下のようになる。

mysql -u _XXX -pYYY -h mysql000.heteml.jp _XXX < ZZZ.sql